Utakata
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麻だ。
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はじめまして、ほぼ夢の記録。
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陽春の 光りが照らす 雪野原 きらり一粒 遠くの
六花
(
りっか
)
42
新しい 歳神様の
息吹
(
いぶ
)
き受け 柳の枝まで きらめく樹氷
/
今年もよろしくお願いします😸
36
Utakataに 我を鼓舞して
節
(
せち
)
苦行 除夜の鐘待つ 家族あればこそ
/
良いお年を!
29
お節作り 序盤戦です ここにきて お酢がないです! お酢ありませんっ!!
29
映
(
ば
)
えのいい 飾り切りなど できません。 干し椎茸は 徐々に煮含め
/
一番人気
32
大納言
小豆
(
しょうず
)
の袋に ハサミ入れ ゴング鳴ります まず
餡子
(
あんこ
)
から
/
もはや儀式
28
夢にみる 登場人物 多すぎて あの世もずいぶん せわしいと見え
25
渡された ピンキーリングは 幸せに なりたい君の 精一杯だね
32
花を追い ひととおり イベントこなし
辰
(
たつ
)
を見送る 用意だアーメン
21
ベルでなく 呼び鈴がなる
清
(
きよ
)
し夜 目覚めよ
出
(
い
)
でよと ピンポン連打
30
粛々と すすむ掃除に 意外にも 気丈なのかも マインドフルネス
23
お
歳暮
(
聖母
)
は 紀州南高の梅干し。あぁ、イブか! ベツレヘムの星を
/
🎄
19
靴音を キュッキュいわせて 冬至くる 毎日
躰
(
からだ
)
の どこかが痛い
32
アタクシの 想いと神は 平行線 あぁぁ…とため息 仰ぐ
凍星
(
いてぼし
)
32
走る師に 沈められそう 揺らぐ
我
(
われ
)
いま必要の ない文具沼
/
文具女子博
28
透きとおる ほどに浄化 されたとして 虫は虫なの? 神様なの?
22
親兄弟 困らないよう 祈るだけ 灯油は
立米
(
リッター
)
百十九圓
/
年明け拾五圓アップとか
23
ゆっくりと しかし たくさんの 雪がふります 怒りながら ほほ笑むように
/
雪女郎
26
魂の 重さでおちる 地球まで 青い空から ふわふわ淡雪
52
頷くよう しずりの雪が 落ちるとき 始まる予感 気流のうねり
30
三日月は はるか彼方を みつめたまま 振り向きもせず 慕う
夕星
(
ゆうづつ
)
32
淡々と 平凡をつみ かさねゆく 白雪を踏み しめながら行く
31
見る夢が 波乱万丈 うつしだし
終
(
つい
)
はバスの 窓から青空
29
歳の瀬の 国会中継 いき苦し 鮮やかがすぎる ポインセチア
32
平安も 生きていたやも しれませぬ 周明の最期 打ちひしがれて
/
光る君へ
24
白妙の 光りあまねく 降りそそぐ 駆けだす前の 儀式みたいな
/
師走朔日
25
名を呼んで 種をまきたい またいつかの 電子の
宇宙
(
そら
)
で 星になる人
27
窓いっぱい グレイの空が あったって 悪くはないよ 山盛りレタス
36
湯けむりは 増幅させる 泣き笑い いまだに生きる 意味など探し
40
透過した 下弦の月が はらはらと 風花をよぶ もはや根雪と
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