Utakata
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かるだもん
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短歌は全くの独学ですが、二十年くらい続けて来たので、もう暫く詠んで行きたいです。よろしくお願い致します。
猫、始めました (笑)
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G
線上のアリア 頭の中でずっと鳴る 何かの啓示なのか…
8
ピッと鳴り エアコン温度 変更す 数分後には
元の木阿弥
(
もとのもくあみ
)
15
今やもう バックグランドミュージック 甲子園での快音声援
12
やや涼し 夕暮れ時に 出てみれば 声も
掠
(
かす
)
れて 鳴く蝉あはれ
12
さくさくと 刻むも
愉
(
たの
)
し星型に 愛想ふりまくオクラたちなり
27
余部
(
あまるべ
)
の 鉄橋駅に立ちて見れば 降る雨の音
蜩
(
ひぐらし
)
の声
14
ベランダの蝉 まだ飛べる
?
と声掛ける がんばりや
!
と空に放つ
13
甲子園ダグアウト 子供たちは意外と元気だ 頑張れみんな!
7
戦争の 愚かさ語る人減りても 我ら担わんその歌をもて
10
救急車 朝から何度も 走ってる
他人事
(
ひとごと
)
じゃない 気を付けなくちゃ
9
法師蝉の
一声
(
いっせい
)
聞けば 耳は秋 他の全ては 猛暑のさなか
17
主なき 庭には木々が 生い茂り 百日紅は 手を延ばし咲く
17
泣くな少年善戦だった 甲子園の後も未来は続く
11
巡り来る 原爆の日よ 人々の 祈りの声を 渡らせ給へ
9
アサガオは蒼 サルスベリは白 暑くても 好きな花には
見惚
(
みと
)
れる
8
次々と 寺院の鐘は 響きゆく 八月六日 広島の日に/奈良にて
15
連なりて 絶景となる 茶畑に 荒れるも有りて
和束
(
わづか
)
の山々
9
此処に居るよと 雲間の月は囁く 熱冷めやらぬ 夏の夜空
10
ベランダで 蝉を助けること二回 恩返しとか有ってもコワイ
17
音信川
(
おとずれがわ
)
という名に 強く心惹かれる 未だ見ぬヤマグチ
9
夕立ちで 地面の熱は たちまち水蒸気に まるで街はサウナだ
8
広場には 蝉の
亡骸
(
なきがら
)
ふたつみつ 夏本番は これからなのに
18
深き青の
蔓
(
つる
)
成す花を
検索
(
しらべ
)
れば バタフライピーとふ豆と知る
8
明日はまた あの職場にて 働くを ふとどうしても
怖気
(
おじけ
)
づく有り
11
なかなかに 変えるは
難
(
かた
)
き マイナス思考 ウルフルズ聴き 気合を入れる
11
「いい歌詠むなぁ」と うたともの
短歌
(
うた
)
に 浸って過ごす 佳き時間
10
窓拭きの ゴンドラ揺れて 思うこと 誰かに支えられ
回
(
まわ
)
る日々
13
「梅雨明けです」 鶴の一声 雲たちが 退場すれば 空は真夏に
9
悠久の藤原京に陽をあびて 凛と輝く蓮の花々
9
閃
(
ひらめ
)
きし 歌を何度も 推敲す
咀嚼反芻
(
そしゃくはんすう
)
繰り返すごと
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