かるだもん
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短歌は全くの独学ですが、二十年くらい続けて来たので、もう暫く詠んで行きたいです。よろしくお願い致します。
猫、始めました (笑)

突然の 雨やら風に 打たれても きらめきを増す 公園の木々
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「灯屋くん」と呼んでた人も いましたね…戻って来てね#俺たちの灯屋
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「カメムシが来ません」というスプレーをひと噴き直後にカメムシ飛来
26
あの時 何人の寅子が 居たのだろう そして今も 居るのだろう/ 朝ドラ
17
ペット欲し あゝ猫飼いたい 我が家には 一つが欠けた 二種の神器/ TAKAKOさまへ
11
琵琶湖畔あふみのみ ホテル名残りの バラ園に いにしへの風 香る花々/ びわ湖大津館にて
16
路傍みちばたに 咲く美しき 花有りて くあれよと 吾にささやける
20
アマリリス 鉢に咲きても 深紅くれないの 情熱の色 あふるゝ如し
21
昇る陽を 背にし若草山は明け 今日も始まる 古都の初夏はつなつ
23
美しき 貴婦人の様 そのままに 青空をゆく 旅客機ひとつ
22
赤白黄 帽子は跳ねる 楽しげに 遠足の子ら 道路みち渡りゆく
24
キッチンの 食器洗剤入れ替えて ふわり生まれし シャボン玉かな/ 恵雪さまへ
15
雲が飛び 空がぐんぐん 青くなる 急に頑張れ そうな気がする
31
明日には 咲こうか 小さな蘭のつぼみが そっとつぶやいている
19
ベランダに イソヒヨドリの来て楽し 佳き一日に成るよう願う
17
連休と いふ名の魔法 かけられて 人は行き交う 西へ東へ
18
雨を受け 緑は深く さらに濃く 若葉らと待つ やがて来る夏
22
娘、婿、 孫が来るから 布団干す 今は仲良し 日差しと私
17
友亡くし 今は友無き この身には まみえずとても Utakataが友
26
音もなく ひたすら真っすぐ 伸びてゆく 飛行機雲は 今日も無口だ
22
辻井氏の演奏を聴く 感動は 視えないことよりピアノへの愛/ TAKAKOさまへ
6
日本語の 美しさとか むつかしさ 三浦しをん氏 の作品に学ぶ/「舟を編む」
13
「何故?」は人を生かすらし それなら「しらんけど」より 「なんでなん?」で行こう
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ツバキ咲き ジンチョウゲ咲き サクラ咲き 遅延の春は 特急と成りて
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つばくらめ 春の遅さを 待ちあぐね 季節を越えて 渡り来るかな
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サクラサク 知らせの陰の 助演賞 紅い椿も あちこちで咲く
15
せっかくの プラネタリウムの ワクワクが ウトウトになる 夫婦の休日
21
闇の中 磯鵯ひよどりが啼く 街の屋根 春の夜明けを 待ちがれてる
20
春うらら 青空そよ風 磯鵯とりの声 桜の花芽 ぐんぐん伸びろ
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イッペイの 続報あれこれ 要らなくて 気に掛かるのは ショウヘイのこと
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