Utakata
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かるだもん
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短歌は全くの独学ですが、二十年くらい続けて来たので、もう暫く詠んで行きたいです。よろしくお願い致します。
猫、始めました (笑)
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我が身より 遙か小さき カメムシに 翻弄されて やがては苦笑
12
知らぬ街 訪ぬる前の ワクワクよ これぞ旅路の 醍醐味と知る
17
南国の 雰囲気
醸
(
かも
)
す 美しき ノウゼンカズラ 毒を持つとは
15
若者が 切々と詠む 平和の詩 目を閉じ思ふ
吾
(
あ
)
に出来ること/ 沖縄慰霊の日
26
ボーナス出た と夫
宣
(
のたま
)
う 控えめな女房 シュークリームを所望/ 笑😅
16
梅雨入りを 待つや待たずや 空見上げ 今日は洗濯 出来るとニヤリ/ 関西梅雨入りしました
20
世界遺産
流
(
ながる
)
る滝は 畏怖の音 水の清さで 神と拝さる/ 和歌山 那智の滝にて
17
梔子
(
くちなし
)
の 香りの運ぶ 思い出は 少女時代の 詩への憧れ
29
わたくしは シフォンケーキを 作る人 とても素敵と 思っています/ ねこ好きさま
12
雨を待つ 紫陽花たちの ささやきが 聞こえるような 森の静けさ/ 神戸市立森林植物園 にて
31
夫
(
つま
)
の駆る 赤のマツダの 助手席で 知らない街を 眺む楽しさ
17
朝ドラを 観るとき何故か 背すじ伸び 先人女子の 努力凄まじ
20
佐藤錦 出回る頃になりて 亡き友の 太っ腹思い出し
15
ああ あれは貴方だったのですね ともに待ちましょう あの若者を/ さいおんさまへ
14
窓を開ける 何処かで誰かが コーヒーを淹れている 今日が始まる
17
突然の 雨やら風に 打たれても きらめきを増す 公園の木々
22
「灯屋くん」と呼んでた人も いましたね…戻って来てね
#
俺たちの灯屋
17
「カメムシが来ません」というスプレーをひと噴き直後にカメムシ飛来
24
あの時 何人の寅子が 居たのだろう そして今も 居るのだろう/ 朝ドラ
15
ペット欲し あゝ猫飼いたい 我が家には 一つが欠けた 二種の神器/ TAKAKOさまへ
10
琵琶湖畔
(
あふみのみ
)
ホテル名残りの バラ園に
昔
(
いにしへ
)
の風 香る花々/ びわ湖大津館にて
14
路傍
(
みちばた
)
に 咲く美しき 花有りて
汝
(
な
)
も
斯
(
か
)
くあれよと 吾に
囁
(
ささや
)
ける
17
アマリリス 鉢に咲きても
深紅
(
くれない
)
の 情熱の色
溢
(
あふ
)
るゝ如し
18
昇る陽を 背に若草山は明けゆきて 今日も始まる 古都の
初夏
(
はつなつ
)
21
美しき 貴婦人の様 そのままに 青空をゆく 旅客機ひとつ
19
赤白黄 帽子は跳ねる 楽しげに 遠足の子ら
道路
(
みち
)
渡りゆく
21
キッチンの 食器洗剤入れ替えて ふわり生まれし シャボン玉かな/ 恵雪さまへ
13
雲が飛び 空がぐんぐん 青くなる 急に頑張れ そうな気がする
28
明日には 咲こうか 小さな蘭の
蕾
(
つぼみ
)
が そっと
呟
(
つぶや
)
いている
17
ベランダに イソヒヨドリの来て楽し 佳き一日に成るよう願う
15
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