Utakata
登録
Login
サイトのご案内
虎杖麿
フォロー
0
フォロワー
6
投稿数
285
« 最初
‹ 前
1
2
3
4
5
6
7
8
9
…
次 ›
最後 »
某証券 騙るメールが 寝てる間に 欠かさず届き 朝が始まる
12
そないこと やばうないかと 耳打ちし 鼻毛抜くボスへ ちらと目をやる
6
啓蟄の 鼻毛抜く是非 白熱し もう間にあわぬ 切迫性○○
6
啓蟄 の虫の如くに 退院す(俳句) /毛虫の如く 嫌われぬよう(付句)
10
左右(さう)の手で 包むがごとく 生姜湯(ゆ)を 惜しみつつ飲む 冴え返る午後
21
憧れは 憧れのまま 遠ざかり 再び行けぬ 「黒の教会」 /ルーマニア ブラショフ黒教会2016年7月
11
どの音が いづれの鍵か 分かねども 手足の動き 見れど飽かなくに /イヴ・レヒシュタイナーのパイプオルガン演奏
9
落ちそうに 腰をずらして 足鍵盤 踏む足捌き 後ろより見る /イヴ・レヒシュタイナーのパイプオルガン演奏
7
北山に 春を告ぐべく 雷のごと ホール響(とよ)もす オルガンの声 /京都コンサートホールパイプオルガン演奏
14
イランには イランの論理 ミサイルの 届くはずなき イスラムの法
14
人馴れて 膝にも乗りし チャイハナの 猫し思ほゆ 空爆ののち /ゴレスタン宮殿チャイナハナ2016年10月
6
お月さま 赤いお顔や ひな祭 /2026年3月3日皆既月食/短歌でない俳句をお許しあれ
7
宮殿の タイルの虎は 二頭とも 無事かと憂う 爆撃の後/ゴレスタン宮殿被害
11
夕飯(ゆういい)は 何にするかと 冷蔵庫 いくども覗く 灯のともるころ
17
目的の ためには手段 選ばずと マキャベリストは 言ひにたらずや
10
ミサイルも ドローンも要らぬ 一壺の 葡萄の美酒に ただ酔いしれて /オマル・ハイヤームのフェイク短歌
9
老いぼれの たわごとじゃがの ハメネイの 寝首を搔いて いいものかのう /ハメネイ師殺害
6
この戦 如何に詠むらむ ルバーイー の オマル・ハイヤーム 生きていまさば /『ルバイヤート』の詩人
10
眠くって 眠くって眠くって 雛(ひな)の酒(俳句) /烏帽子と扇 持ち去られけり(付句)
7
「ハチロー」が 聞くことさえも 嫌がりし 雛祭りの歌 スーパーで聞く /『うれしいひなまつり』の間違い二つ
6
国際法 踏みつけにする トランプの 「壮絶な怒り」は イラン側にも /イラン攻撃作戦名「壮絶な怒り」
12
トランプの トランプによる トランプのためだけなる イラン攻撃
15
権門の 衰微招きし 頼通は 何と詫びけむ 父にあの世で /3月2日藤原頼通忌日
7
弱きものに 力を振るう 横暴を 神は許さじ 回教も耶蘇教も /イラン攻撃
11
トランプの 語源は勝利 さりながら イランの賭けは そうはなるまい /トランプ大統領の賭け
4
そんなこと しては駄目よと トランプを 母は厳しく 諭さざりけむ /イラン攻撃
6
チャドル召す あの方は今 ご無事かと BBCを 見つつ危ぶむ /テヘラン攻撃BBC放送
6
道にあひ 百合子に顔を 赤らめし 三汀の歌 詠みし文明 /三汀忌2026年3月1日
9
ここかしこ 羊一頭 解体する 犠牲祭の日を 村は賑わう /カンドヴァン村2016年10月1泊
12
ミサイルの 誤爆はなしや カンドヴァンの 土産の帽子 取りて撫でつつ /ダブリーズ近郊
12
« 最初
‹ 前
1
2
3
4
5
6
7
8
9
…
次 ›
最後 »