Utakata
登録
Login
サイトのご案内
と・・
フォロー
8
フォロワー
92
投稿数
1401
日常の気になった事やモヤモヤを
分かりやすい味わいの有る短歌に詠めたら。
« 最初
‹ 前
…
15
16
17
18
19
20
21
22
23
…
次 ›
最後 »
「今あなた安全な場所に居ますか」と呼び掛けるラジオぐっと近づく/昨夜の長野県地震にて
16
人参の白和えに良い陽気かな値段の方は味方せずとも/
1
本
138
円税込
15
ごみ出しで家族の買い食い品と量反省をして心配もして
16
納豆をちんまり小鉢のよそ行きで完食
促
(
うなが
)
す
迫
(
せま
)
り物かな
13
冬なんてさっさと洗って終わりたい連休
目処
(
めど
)
と思いつつなお/冬物上着
13
今日の値も
98
円変化無し待つか買うかは人参
1
本
16
メモを書く「未配達」だと貼って置く怒ってるのに「お疲れ様」付け/夕刊・未留守電・ポスト
10
つい夢中そして
後
(
あと
)
に来るまたやった
根
(
こん
)
を詰めずにぼやっと行くべし
16
陽に咲いて
夜雨
(
よるあめ
)
閉じる野の花にただの反応だけと思えず
18
しっかりと真冬上着の月始め
月末
(
つきずえ
)
さらりと
捲
(
まく
)
る袖かな
13
蒲公英
(
たんぽぽ
)
の黄色が並ぶ良き道は何てこと無い校庭沿いの
19
虫除けのまじない歌を逆さまに何枚書こうか卯月の八日
11
足を止め空を仰いで掛けているマスクをずらす桜木の下
20
お昼には雨が降るよと宣言す予報信じて青空と傘
14
原作者同病と聞き珍しく見たいと思うドラマがひとつ
16
徳用で単価を取るか買い易い小さめか迷うおかかを買いに
14
雨だとて薬の切れ目は
細々
(
こまごま
)
と出る
強者
(
つわもの
)
も残りひと月/花粉
14
雨ならば夜だけ降ればいいからと思う毎年
春秋
(
はるあき
)
の事
14
四月だし桜も咲いてるこんなにも冷えるは最後きっと最後と
20
玉子かけご飯やカレーの庶民食原価の危機に塩鮭も入れ
19
雨降りと下がる気温に引きずられ数え足りない
×
(
ばつ
)
を数える
14
雨降りの買い出しスタイル
(仮)
(
かっこかり
)
感染予防と徒歩の難儀と
10
霜柱春一番と鶯と彼岸花無いまま桜咲く
13
日めくりな公園今朝はそれぞれの体操精出すおじいさん達
12
本当は気になってはいた洗面器 磨いて疲れて気が済んで
20
バリバリと鳴き出すラジオは先触れの少し遅れて盛大な雷雨
13
遅れてる彼岸花さてどうかなと通る道筋いつもあの辺り
14
見ない間の心配よそに灰猫の何ら変わらぬ日向ぼこかな
19
電池替えチチチと今に走りそなガス点火
音
(
おん
)
早さにびびる
16
見失う母捜す夢見ぬようになったと気付いてやっと介護過去
15
« 最初
‹ 前
…
15
16
17
18
19
20
21
22
23
…
次 ›
最後 »