Utakata
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日常の気になった事やモヤモヤを
分かりやすい味わいの有る短歌に詠めたら。
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リュック負いカート引きつつ帰る身を初とんぼゆらり前を横切る
19
過ぎて
行
(
ゆ
)
く暮らしに世間の連休に今日の雨降り
分
(
わ
)
け
隔
(
へだ
)
て無く/連休最終日
23
難易度は買うたび上がる
如何
(
いかん
)
せん魚の栄養魚からしか
15
家族連れ子供イベント柏餅いつものお店の節句の賑わい
14
二月
末
(
すえ
)
「我が家の歴史一の値の」詠んだ短歌をまだ浮かべ研ぐ/米続いてます
14
おそらくは我が家の歴史一の値のお米大事に炊きあげて食む/再投稿
19
塞
(
ふさ
)
がった耳軽くなる
凄
(
すご
)
かった豪雨小雨へやだ息が合う
12
首にくる頭痛耳鳴り
耳下腺
(
じかせん
)
に口内炎までああうっとうしい/明朝は雨
11
炊飯器ポットのふたの清潔を阻む小さな凸凹仕切り
12
ゴールデンウィークだとは取りあえず置いて来ましたと平日な朝
12
道ばたのまったり姿の昼寝猫いつまで見れる猫飼わぬ身も/外猫減
16
かたわらのラジオの音をすっと下ぐ眠りを誘うささやく程度
19
おはようさんまず首肩のこわばりをゆらりゆらりとほぐすことから
16
「ゴロゴロ」と「カタン」と物音うちよりも上は早起き一時間程
13
「問題なし」検査の結果「ちょうど」ってもっと
楽
(
らく
)
だと思ってました
13
取りあえず歌に詠みたい雨上がり早起き通院この気おっくう
12
何であれ価格下がればそれでいい選挙向けての売りだとしても
16
分厚目
(
ぶあつめ
)
なふた切れパックそれちょっとやれ塩鮭で悩むはいつまで
16
学生の制服姿が気の毒な衣替え前夏日に迫る
21
去年より
半月
(
はんつき
)
早く食卓へ青菜と塩もみ
胡瓜
(
きゅうり
)
の酢の物
19
「今あなた安全な場所に居ますか」と呼び掛けるラジオぐっと近づく/昨夜の長野県地震にて
17
人参の白和えに良い陽気かな値段の方は味方せずとも/
1
本
138
円税込
16
ごみ出しで家族の買い食い品と量反省をして心配もして
17
納豆をちんまり小鉢のよそ行きで完食
促
(
うなが
)
す
迫
(
せま
)
り物かな
14
冬なんてさっさと洗って終わりたい連休
目処
(
めど
)
と思いつつなお/冬物上着
14
今日の値も
98
円変化無し待つか買うかは人参
1
本
17
メモを書く「未配達」だと貼って置く怒ってるのに「お疲れ様」付け/夕刊・未留守電・ポスト
11
つい夢中そして
後
(
あと
)
に来るまたやった
根
(
こん
)
を詰めずにぼやっと行くべし
17
陽に咲いて
夜雨
(
よるあめ
)
閉じる野の花にただの反応だけと思えず
19
しっかりと真冬上着の月始め
月末
(
つきずえ
)
さらりと
捲
(
まく
)
る袖かな
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