Utakata
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日常の気になった事やモヤモヤを
分かりやすい味わいの有る短歌に詠めたら。
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不思議ねぇ夜空の月はぶれるのに青空の月はくっきりと白
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いい色になってきたなで散り出した急ぎすぎなりゆっくりでよし
23
色々と選びたかった洗い桶さてどうしよか店から消えて/プラ製の水切りかごも
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聞きなれたタイトルコール日常へ戻るラジオにほっと息つく/津波注意情報解除時に
22
一歩出てまた引き返し着るベスト 冷たい雨にかかるひと手間
26
立冬といってもなにをするでなくいよいよ冬とおもうことのみ
21
もう少し
楽
(
らく
)
な体をのぞみつつ血液検査 「問題は無し」
20
待ち時間大きく違い開院を待ちたしと
急
(
せ
)
く通院の朝
22
無造作に眺めて済ます前の月
明日
(
あす
)
は一なる満月と知らず/曇天
21
プラン機種かんたん決済カード無しそれさえ合わぬ機種変って何?
18
玉ねぎがポンと2倍の100円へ 何が有ったの?1個買うから
19
名月を丸く見たくて度の強い眼鏡欲しくなる十三夜かな
23
より甘く控えめな
香
(
か
)
の銀木犀金の後追い香り途絶える
22
手に取れば「小さい気がする」サイズなど家で測って承知なくせに/ザル·鍋等購入時に
17
きちきちと読むNHK「ハロウィーン」お店ほどには関心は無く
17
雲有れどやっとの晴れ間この日差し何かせねばと布団を干せり
23
天高く言われる秋ならほれぼれと青空を見て鰯雲見て
20
狙うのはあの目盛り米の水加減
足
(
た
)
しては引いて引いては
足
(
た
)
して
20
またさらに小振りになりし一袋やだやだイカより竹輪が目立つ
17
米
研
(
と
)
ぎの水が
日々
(
にちにち
)
冷えてゆき吸水時間長くしてゆく
22
「小雨」だとお知らせアプリは言ったのに予報の「晴れ」を信じてごめん/小雨だ···
19
晴れる日も二十度超えも有るからと肌着七分を今日もためらう
23
同じよに初シチューな
家
(
うち
)
多かろと十二月並みと冷え込んだ日に
22
思うより冷えてた手首やふくらはぎ深まる秋にサポーター
温
(
ぬく
)
し
19
白和
(
しらあ
)
えにひじき煮
足
(
た
)
したら有りなのでなめ
茸
(
たけ
)
高菜の仲間に入れる/常備品へ
15
しとしとと傘打つ雨音聴きながらしとしとしとしと家へと帰る
21
物価より定数削減先ですかラジオ相手にひとりごつとて
21
青空と日差し味わう
昨日
(
きのう
)
今日秋にも思う「三日晴れ無し」/春の···
19
その時はのど通らぬと景品の防災食に鯖の味噌/ハンバーグも微妙
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明日に付くお日様マークが嬉しくて日差し恋しや曇天六日目
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