Utakata
登録
Login
サイトのご案内
と・・
フォロー
8
フォロワー
88
投稿数
1300
日常の気になった事やモヤモヤを
分かりやすい味わいの有る短歌に詠めたら。
« 最初
‹ 前
…
8
9
10
11
12
13
14
15
16
…
次 ›
最後 »
広島は慰霊式典ラジオから今年も届く蝉時雨 /手直し再
20
朝池の
涼風
(
すずかぜ
)
蝉の
音
(
ね
)
鳥の声暑さ続きます涼しさを少し
14
津波との重なった日の5%オフもいちどやります
粋
(
いき
)
な
計
(
はか
)
らい/いつもの店で
17
野分け
後
(
ご
)
も公園の池は七分程畑はいかが田んぼいかがか
18
曇天と街のペッタリ茜色黄昏が
変
(
へん
)
野分けすぐそこ
16
出力は70% 風は良し雨が降るかも野分け近付く/皆様御自愛を
15
「津波」から「津波」と替わる伝え手の疲労が浮かぶ三十分
毎
(
ごと
)
/ずっと昨日のラジオ
15
夕飯に取り出す玉子は小さくて
鶏
(
にわとり
)
も今夏バテと聞く
35
50円それとも10分炎天下牛乳ひとつに悩まねばならぬ/
2
0
→
5
0
円差へ
17
朝
蜘蛛
(
くも
)
は殺すなだっけ夜だっけ
励
(
はげ
)
んでくれろ蝿取りの
蜘蛛
(
くも
)
23
暑くなる物音なにもしなくなる風鈴の
音
(
ね
)
がやはり恋しい/暑中見舞い申し上げ
〼
(
ます
)
18
花道の奥の柱に
朱
(
しゅ
)
の文字の「テッポウ厳禁」力士も人の子/中継でチラリ
18
なつかしくやさしい味と知らなんだ某スーパーの塩あめを初
20
暑い午後越えて始める夕飯の仕度は正直少ししんどい
19
大暑後の明日は歯医者の予約の日坂道避けて日傘を差して
20
これからの政治の行方がどうであれ入れた入れない行かないの
末
(
すえ
)
22
散々に迷ったわりに
呆気
(
あっけ
)
ない証明書をば
貰
(
もら
)
って帰ろう/投票行きました
22
かさりとし
羽音
(
はおと
)
黒い影カナブンか良かったお前で
夏夜
(
なつよ
)
へ帰す
20
歓声と応援ラッパと実況と耳休ますには野球がよろし/ラジオ政見放送後は
16
野分けあと風まだ残る青空に流れる雲に
蝉
(
せみ
)
の初鳴き
23
あぁひどい長靴の口に容赦なく飛び込んで来る豪雨や豪雨
24
不意に来る
為
(
な
)
すすべ無いよな
雨風
(
あめかぜ
)
と息苦し程の湿度に
参
(
まい
)
る
23
白ビニは軽くて黒傘
陽
(
ひ
)
もよけて傘に迷いし野分けのしっぽ / 黒傘で
19
日常に用心少し野分け前まとう空気はすでに違いて
17
「久し振りですよね」問われ驚きつ三年振りにプロの手カット/歯科後 カット店で
18
歯ブラシを三種で対抗でも虫歯このシェーグレン地味に厄介/二本治療へ麻酔・眼科は○
20
曇り空落ち着く気温これはもう行くしかないでしょ明日の歯医者/坂道・徒歩・小指はまだ
20
腫
(
は
)
れている小指をかばいびっこひく寝ぼけ
眼
(
まなこ
)
でとれたと思いし
19
人を見て正義をかざす爺さんに
絡
(
から
)
まれ世間は敵に思えし
18
木陰にて弁当
掻
(
か
)
き込む少年のその食べっぷりにしばし見とれる
29
« 最初
‹ 前
…
8
9
10
11
12
13
14
15
16
…
次 ›
最後 »