と・・
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日常の気になった事やモヤモヤを
分かりやすい味わいの有る短歌に詠めたら。

不思議ねぇ夜空の月はぶれるのに青空の月はくっきりと白
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いい色になってきたなで散り出した急ぎすぎなりゆっくりでよし
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色々と選びたかった洗い桶さてどうしよか店から消えて/プラ製の水切りかごも
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聞きなれたタイトルコール日常へ戻るラジオにほっと息つく/津波注意情報解除時に
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一歩出てまた引き返し着るベスト 冷たい雨にかかるひと手間
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立冬といってもなにをするでなくいよいよ冬とおもうことのみ
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もう少し楽(らく)な体をのぞみつつ血液検査 「問題は無し」
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待ち時間大きく違い開院を待ちたしと急(せ)く通院の朝
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無造作に眺めて済ます前の月明日(あす)は一なる満月と知らず/曇天
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プラン機種かんたん決済カード無しそれさえ合わぬ機種変って何?
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玉ねぎがポンと2倍の100円へ 何が有ったの?1個買うから
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名月を丸く見たくて度の強い眼鏡欲しくなる十三夜かな
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より甘く控えめな香(か)の銀木犀金の後追い香り途絶える
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手に取れば「小さい気がする」サイズなど家で測って承知なくせに/ザル·鍋等購入時に
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きちきちと読むNHK「ハロウィーン」お店ほどには関心は無く
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雲有れどやっとの晴れ間この日差し何かせねばと布団を干せり
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天高く言われる秋ならほれぼれと青空を見て鰯雲見て
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狙うのはあの目盛り米の水加減足(た)しては引いて引いては足(た)して
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またさらに小振りになりし一袋やだやだイカより竹輪が目立つ
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米研(と)ぎの水が日々(にちにち)冷えてゆき吸水時間長くしてゆく
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「小雨」だとお知らせアプリは言ったのに予報の「晴れ」を信じてごめん/小雨だ···
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晴れる日も二十度超えも有るからと肌着七分を今日もためらう
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同じよに初シチューな家(うち)多かろと十二月並みと冷え込んだ日に
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思うより冷えてた手首やふくらはぎ深まる秋にサポーター温(ぬく)し
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白和(しらあ)えにひじき煮足(た)したら有りなのでなめ茸(たけ)高菜の仲間に入れる/常備品へ
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しとしとと傘打つ雨音聴きながらしとしとしとしと家へと帰る
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物価より定数削減先ですかラジオ相手にひとりごつとて
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青空と日差し味わう昨日(きのう)今日秋にも思う「三日晴れ無し」/春の···
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その時はのど通らぬと景品の防災食に鯖の味噌/ハンバーグも微妙
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明日に付くお日様マークが嬉しくて日差し恋しや曇天六日目
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