Utakata
登録
Login
サイトのご案内
と・・
フォロー
8
フォロワー
87
投稿数
1223
日常の気になった事やモヤモヤを
分かりやすい味わいの有る短歌に詠めたら。
« 最初
‹ 前
…
10
11
12
13
14
15
16
17
18
…
次 ›
最後 »
電池替えチチチと今に走りそなガス点火
音
(
おん
)
早さにびびる
18
見失う母捜す夢見ぬようになったと気付いてやっと介護過去
16
朝の陽に雷に
雨雪
(
あめゆき
)
に会い氷雨
日溜
(
ひだ
)
まり彼岸の
一日
(
ひとひ
)
22
片づけのラジオでくすりと
笑
(
え
)
むなんて久し振りだと思う夜かな
18
悲報聞く持病の一つと重なりし ひとそれぞれとわかってはいて /いしだあゆみさんの御冥福を
20
国会の饅頭クッキータオル等詰め合わせにして配ればよろし
15
災害や物価をちょっとわきに置き責めてる姿もちょっと興ざめ
19
リュックへと変えたばかりで慣れぬ間に手に余り出す初の雨降り/トート好き
16
切ったのにあっと思えど手が動く泡たっぷりで髪の毛洗う
14
伸びたまま
放
(
ほう
)
っておくよりずっとましセルフカットの不出来
慰
(
なぐさ
)
む
29
お彼岸を迎えるからと春物の肌着するにも勇気えいやっと
20
寝て起きて一日浸った震災のあれこれがまだ身に少しだけ
19
品不足多めの買い置き役立ちて計画停電昭和な暮らし
22
空青し 今日は空襲八十年 明日は震災十四年
23
降り出しも積もり始めも消えたのも朝の天気もこそり巣穴から
17
日向ぼこ
温々
(
ぬくぬく
)
したいああ寒い積雪備えに
嫌気
(
いやけ
)
さしつつ
19
少しだけ不調報告添えながら良くも悪くも「変わり有りません」/医師の問いかけに
17
我が
所
(
とこ
)
も山火事消火に参加せり消防士等の健闘思いし
26
手袋を越えて染み来る冷たさにグーパーグーパー買い出し帰る
36
出遅れる気温差
実
(
じつ
)
に
16
℃ 冬眠のよに寝こけて驚く/前日
20
℃当日
3
℃午後に
18
もったいないこんなに
温
(
ぬく
)
い今日よりも買い出しの眼は
明日
(
あした
)
の
寒雨
(
かんう
)
18
首に来る
強張
(
こわば
)
る痛みに薬飲む冬は少なし春だと思う
15
桃桜
(
ももさくら
)
造花を飾り桜色
暖簾
(
のれん
)
吊るして春よ弥生よ
26
「生きてまた会いましょう」とひと月の約束投げて「ひきこもりラジオ」/放送日の朝に
13
見るは見てまた今度ねの蜜柑前今度今度と買わぬまま春
21
おそらくは我が
家
(
や
)
の歴史一の値のお米大事に炊きあげて
食
(
は
)
む
28
ようやっと寒いの過ぎてホッとして次週の寒さを今から
憂
(
うれ
)
う
21
4時間でアラームが鳴る寝なくてはボーッと
寛
(
くつろ
)
ぐ
暫
(
しば
)
しに押されて
17
おーい白一緒じゃ無いのかそっくりなもう一匹と灰色元気か
15
「次は」迄聴いていたとか「でした」からハタとなるのも寝ラジオの常
23
« 最初
‹ 前
…
10
11
12
13
14
15
16
17
18
…
次 ›
最後 »