Utakata
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日常の気になった事やモヤモヤを分かりやすい味わいの有る短歌に詠めたら。
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首に来る
強張
(
こわば
)
る痛みに薬飲む冬は少なし春だと思う
15
桃桜
(
ももさくら
)
造花を飾り桜色
暖簾
(
のれん
)
吊るして春よ弥生よ
26
「生きてまた会いましょう」とひと月の約束投げて「ひきこもりラジオ」/放送日の朝に
13
見るは見てまた今度ねの蜜柑前今度今度と買わぬまま春
21
おそらくは我が
家
(
や
)
の歴史一の値のお米大事に炊きあげて
食
(
は
)
む
27
ようやっと寒いの過ぎてホッとして次週の寒さを今から
憂
(
うれ
)
う
21
4時間でアラームが鳴る寝なくてはボーッと
寛
(
くつろ
)
ぐ
暫
(
しば
)
しに押されて
17
おーい白一緒じゃ無いのかそっくりなもう一匹と灰色元気か
15
「次は」迄聴いていたとか「でした」からハタとなるのも寝ラジオの常
23
生姜ねぎきびしい季節もあと少しお守りとして日々使いつつ
18
鶏肉とチンゲン菜で塩スープ玉ねぎ多め生姜も多め/ラー油をそえて
23
寒戻る二日目の朝たくましき鴨カラスまたいつもの通り
20
彼岸並み
蕾
(
つぼみ
)
も体もほぐれしを居座ると言い寒波再来
22
部屋
灯
(
あか
)
りパチリとつけて夕刻を夜へと変えて
夕餉
(
ゆうげ
)
の支度
43
菓子きな粉少しあそこは安いから今日行こうかねと5分の遠出
21
通りたい「向こうまわれ」と投げられてモヤモヤ連れて帰る買い出し
20
松の木の敷き詰められた葉の他にあれだけの風も跡は残らじ
19
春一番それともただの天狗風立ってられずに小走りとなる
25
丸くなり風を受けつつ眠る猫
撫
(
な
)
でたくなるよな背中をむけて
38
また駄目なかすりもしない捨て鉢とかすったかもとわからないもまた
11
胸肉は 加工挽き肉 出荷減 特売手羽への 推理を立てる
15
まだきつい風と冷え込み気が行きて日脚伸びてる事に気付かじ
21
池のすみ氷張らずに残りたるわずかな場所に鴨のひと群れ
27
夕飯に出す飲み物を引き倒すもったいないと焦る気持ちと/自己嫌悪
16
からからと風が換気扇まわすからシチューにしよう決める夜かな
15
霜柱氷点下や雪まだだって意外に思う
手指
(
てゆび
)
が思う
15
春立ちて迎える寒気に名ばかりとこぼすお約束今年も
違
(
たが
)
えず
22
取りあえず節分らしさをつみれ汁煮豆にそして太巻きハーフ
21
小雨降りカイロ貼るよな節分
会
(
え
)
恵方巻をば
購
(
あがな
)
いに出る
22
「鬼は外福は内」やらぬ大人所帯鬼は
避
(
さ
)
けたし柊を買う
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