Utakata
登録
Login
サイトのご案内
と・・
フォロー
8
フォロワー
92
投稿数
1345
日常の気になった事やモヤモヤを
分かりやすい味わいの有る短歌に詠めたら。
« 最初
‹ 前
…
9
10
11
12
13
14
15
16
17
…
次 ›
最後 »
行く夏の西日本夜空騒がせて「火球が光る」と夕刊トップ
17
切って
茹
(
ゆ
)
で凍らして置く手仕事の爪をうっすら
牛蒡
(
ごぼう
)
が染めし
30
昔とは10℃は違う40℃ 甲子園の空特別らしい/2部制は?
15
買い出しで
空
(
から
)
のやぐらを
眺
(
なが
)
め見て夏祭りの風お勝手で聴く
20
昨年は立ち枯れていた
箒草
(
ほうきぐさ
)
今年はでかいでんでんでんっ
17
氷足し冷茶作りは夏仕事朝の
涼風
(
すずかぜ
)
夏もしっぽへ
20
「終戦」の八十年目が「戦前」と呼ばれるなんてなりませんように
22
百円のライト造花は
鬼灯
(
ほおずき
)
と
蓮花
(
はすばな
)
供物でお盆らしげに
19
水をかえ水かえすすぐこれだからこの時期水菜は油断ならない/小さないも虫複数
15
操縦士
抗
(
あらが
)
う声と乗客の揺れる言葉と御巣鷹の尾根/日航機事故40年
18
耳元で「予定変更」「最大限安全確保」を聴きながら寝る/ラジオ特別体制
20
通知通りやっと降り出す雨の香を味わいながらカートを引きて /降るかも通知
20
ネットにて検索をした新聞にちゃんと載ってた「十一時二分」
17
買い出しで
wi-Fi
(
ワイファイ
)
つないで「いいね」して八月九日 十一時二分
19
ちょうど良く冷まして
潤
(
うるお
)
す優れもの戻っておいで夏の
夕立
(
ゆうだち
)
21
広島は慰霊式典ラジオから今年も届く蝉時雨 /手直し再
20
朝池の
涼風
(
すずかぜ
)
蝉の
音
(
ね
)
鳥の声暑さ続きます涼しさを少し
14
津波との重なった日の5%オフもいちどやります
粋
(
いき
)
な
計
(
はか
)
らい/いつもの店で
17
野分け
後
(
ご
)
も公園の池は七分程畑はいかが田んぼいかがか
18
曇天と街のペッタリ茜色黄昏が
変
(
へん
)
野分けすぐそこ
16
出力は70% 風は良し雨が降るかも野分け近付く/皆様御自愛を
15
「津波」から「津波」と替わる伝え手の疲労が浮かぶ三十分
毎
(
ごと
)
/ずっと昨日のラジオ
15
夕飯に取り出す玉子は小さくて
鶏
(
にわとり
)
も今夏バテと聞く
35
50円それとも10分炎天下牛乳ひとつに悩まねばならぬ/
2
0
→
5
0
円差へ
17
朝
蜘蛛
(
くも
)
は殺すなだっけ夜だっけ
励
(
はげ
)
んでくれろ蝿取りの
蜘蛛
(
くも
)
23
暑くなる物音なにもしなくなる風鈴の
音
(
ね
)
がやはり恋しい/暑中見舞い申し上げ
〼
(
ます
)
19
花道の奥の柱に
朱
(
しゅ
)
の文字の「テッポウ厳禁」力士も人の子/中継でチラリ
18
なつかしくやさしい味と知らなんだ某スーパーの塩あめを初
20
暑い午後越えて始める夕飯の仕度は正直少ししんどい
19
大暑後の明日は歯医者の予約の日坂道避けて日傘を差して
20
« 最初
‹ 前
…
9
10
11
12
13
14
15
16
17
…
次 ›
最後 »