Utakata
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日常の気になった事やモヤモヤを
分かりやすい味わいの有る短歌に詠めたら。
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豆煮つつ鶏ハム巻いて煮しめの具切る茹でおっくう
30
日
16
黒豆を朝に浸して夜開始なます田作りの
29
日
20
ゆさゆさと揺らして我が手に聞いてみる煮しめの里芋計りかね
16
手間要らず時間が作る黒豆は多め欲しくも思うに任せず /パック減量
18
母命日お茶送り来し叔母宛に高齢思いて味噌汁いろいろ
21
大人所帯年中行事なイブ感を
醸
(
かも
)
し出さんとシチューにケーキ
18
切り替わるタイムセールの音楽に
煽
(
あお
)
られ焦る落ち着け落ち着け
29
年明けが次回と予告の歌壇かなこれで今年も
空
(
くう
)
と決まりし
15
柚子玉をおもちゃにしながら湯につかるこの
10
分でひと冬の分
27
店先の消毒せんと踏むペダルよろめく事は十に一程
17
柚子
南瓜
(
かぼちゃ
)
なると
蒲鉾
(
かまぼこ
)
下見せん知られぬ頑張り一万歩程
26
ここは雨雪になるかなならぬかな東京一足先に初雪
20
青空の十三回忌を迎えおり母も介護も薄れるは
寂
(
さみ
)
し
16
門口
(
かどぐち
)
はまだ冷え残る朝の9時
日向
(
ひなた
)
の十字路もう
温
(
ぬく
)
いこと
20
この冬もココアやお茶に生姜等冷え和らげる朝の飲み物
25
私には何ちゃら肌着向かぬのかこの冬からもう迷わずにすみ
15
天気予報ふと引っ掛かる「真冬並み」真冬じゃないのかいつも思いし
18
煤払
(
すすはら
)
いこの日に年越し
鑑
(
かんが
)
みるやらねば消えてくされどしんどく
19
3日前人参やったしんどさを今朝の冷え込みまだ腰が言う
18
寝過ごした起こしてくれても良かったに起こす気遣い起こさぬ気遣い
23
思い立つヒラヒラ人参スープの具ひとかきひとかき地味にしんどい
16
人知れず冬に迷いしくびれかなそれともへそかと腹巻きの位置
22
お
勝手
(
かって
)
の火を落としたら冷え出して記憶をたどり冬の
装
(
よそお
)
い
22
ひとくちにおかずとご飯の食べ方も鼻のかみ方も教わってこそ /知らない人もいると
15
行く人はリュックにポシェット今風の前抱きリュックにななめ掛けカバン/トートは極少数派に
14
何回も出し入れ雨の買い出しも頑張れそうなカバンください/新しいの探し中にて
17
週末は寒波や遅れて師走かな朝窓結露のつかぬ暖かさ
21
冬なのに色合い
揃
(
そろ
)
わぬほうき草難儀でしたな
去年
(
こぞ
)
も今年も
24
機種変の引き継ぎ何ぞの謎残し願わくば我に出来ますように/マイナ関係
24
手間を掛け電子証明更新がポータルで無く役所と知るまで/マイナ関係
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