Utakata
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日常の気になった事やモヤモヤを
分かりやすい味わいの有る短歌に詠めたら。
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街路樹の枝葉
揺
(
ゆ
)
らして道を行く日傘
揺
(
ゆ
)
らして風髪を
梳
(
す
)
く/納涼
29
サイレンが通り過ぎるは3台目買い出し向かう片道の距離
22
店を出て十字路渡るお昼時「暑い」こぼれる初だと思う
19
6月と思うな8月思うよに予報士の声心にとめて
25
暑い時半解凍で
勧
(
すす
)
めんと三連プリン
凍
(
こお
)
らして置く /暑さが来ます
24
ありがとう「いいよいいよ」と言われればやはり嬉しいひよどりの声/イーヨイイヨ
25
晴れで無く雨でも無しの
曖昧
(
あいまい
)
などっちつかずの空も梅雨らし
21
早起きと順番待ちとやり取りのふた言み言いつもの薬/通院日
21
「入梅」の頃にはちゃんと入る梅雨よかった今まだ暦の通り
21
すりガラス仕様のビニール傘越しは梅雨入りしたての空も明るい
19
節々
(
ふしぶし
)
が湿疹も出るため息だやれると思いてサツキ剪定
18
大きくて
小玉西瓜
(
こだますいか
)
か
人頭
(
ひとあたま
)
薄づく色良し紫陽花の玉
17
加熱して
辛
(
から
)
みが飛ぶのをいいことに
期近
(
きぢか
)
わさびをうどんで煮込む
22
野良らしく警戒はするあぁねむい寝ていたところごめんなさいね
18
起きぬけのザァと通る天気雨今日はベンチに座れるかしら
19
今日の日は番組ごとにミスターの生涯を追う幾度ともなく/哀悼の意を…
18
ラジオから久方に聞く「角砂糖」懐かし今も有るかな花の
18
郵便の赤がかわいいEV車白コード繋ぎまったりお昼
17
水多め浸水長めを唄いつつ古古米
次々
(
つぎつぎ
)
追い抜いて行く
18
雨よりも四月の冷えに面食らいおかず味噌汁あんかけに添え
25
長袖に
温
(
ぬく
)
き茶を持ち雨の中今夜の豆腐あんかけにしよう
24
週間と気温予想と雨予想梅雨夏秋と
何処
(
どこ
)
に頼ろう /天気アプリ見直しが恒例に
19
トイレ待ち信号に待ち鶏野菜品出しを待つとことん待ちの日
21
降るのかな降らないかなと梅雨冷えにはしり梅雨かな梅雨入りかなと
20
変わらないけやきの木陰一に好き枝の広がりも透ける感じも
23
この薬扱い注意気を付けて引きこもります逃亡します
13
葱
(
ねぎ
)
切って指まで切った1日目何をするにも傷の有る指
19
やらなきゃと思った
細々
(
こまごま
)
した事をやり終えた今日良しとするかな
21
夕飯に向けて横になる容量の少ない我が身の充電にあて
22
床扉
(
ゆかとびら
)
湿気を
帯
(
お
)
びるこの頃に近いとはかる梅雨入りの時
22
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