Utakata
登録
Login
サイトのご案内
と・・
フォロー
8
フォロワー
92
投稿数
1401
日常の気になった事やモヤモヤを
分かりやすい味わいの有る短歌に詠めたら。
« 最初
‹ 前
…
7
8
9
10
11
12
13
14
15
…
次 ›
最後 »
街中
(
まちじゅう
)
が
唸
(
うな
)
りを上げる沈みかけお月さんだって飛ばされそうだよ
22
塩かしらスープカレーに足りぬのはも少し美味しくなれるはずなの
25
徒歩暮らし自粛からずっとなるからかバスに合わして動く難儀さ
16
津波への注意解除とラジオ朝警報聴きつつ眠りに落ちて
19
着ぶくれて厚み増す分低くなる冬の枕にタオル一枚
20
どの店で何を買おうと年越しが頭のすみに有る師走かな
32
起き抜けのお勝手はキンと冷え込みてやかんのガス火にほっと息つく/明日は大雪
22
持参したお茶もう軽し冬晴れて乾く乾くさらにひとくち
20
基地局を小型ドローン
左見右見
(
とみこうみ
)
調査か
健気
(
けなげ
)
に青空を飛ぶ
20
こちらでは冬に珍し曇り空
明日
(
あす
)
はいっぱい寒くなるらし
19
ケースからカードを出してひと手間の番号質問マイナ保険証/今日から移行
21
今日からが十二月でももうすでに飽き飽きしてるクリスマスソング
22
あの雲のまるい光は十日夜三月見だとならぬかなるか
17
「生きてまた会いましょう」まで聴き終えて
明日
(
あす
)
の事など 考えてみる/「みんなで引きこもりラジオ」の後に
19
黒すじをよけておろした縦割りの残さる大根何にしようか
20
枝先は柿色中は山吹の見とれるきれいが終わってしまう
19
曇天のたまに雨舞う一日は
唯々
(
ただただ
)
明日の晴れを待ちおり
25
わかりますお願いメールに対応の読売歌壇にペンネーム欄/とてんからさんへ
15
街路樹や芝に野の草見て通る移ろい楽し花壇見ずして
21
一円も稼がないけど家事育児介護も入れて勤労感謝日
28
滑らない吸い付くような指先の願い塗り込むハンドクリーム
23
フライパン片手であおるは重くなり右手
菜箸
(
さいばし
)
左手にへら
22
ファスナーの金具の上に膝をつく皿をさすりついたいのとんでけ
19
バタバタと寒波来てから着る物や掛けて寝る物冬への覚悟
25
介護での向こうから来ない手助けは出会いや空きの運も大きく/ニュースからふと思い出して
19
人ひとり動かすことは
楽
(
らく
)
で無く寝返り排泄入浴しかり/ニュースからふと思い出して
24
大根をおろさぬだけでも
楽
(
らく
)
だなと
鯖
(
さば
)
を煮ながらそんなことなど
23
小さな手上げてわたるか交差点ベビーカーからすくと見えおり
25
その効果期待をしつつおそれつつ機能性肌着まずは下から/冷えやすくのぼせやすく
21
冷えやすい
脚
(
あし
)
と
背
(
せ
)
お店の暖房と乾燥着ぶくれ真冬の肌着と/さてさて···
19
« 最初
‹ 前
…
7
8
9
10
11
12
13
14
15
…
次 ›
最後 »