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2026年1月より短歌を始めたばかりのホヤホヤ新人 猫とふたり?暮らしです😊
短歌を詠み始め 変化の無かったシニア生活に
潤いが生まれました 五感を研ぎ澄ましこころが動く生き方ができたらいいな💕

耳搔きに うっとり目を閉じ 我が愛猫 癒されてるのは わたしの心
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ちさき手を 伸ばして池に パンの屑 群がる鯉に 孫あとずさり
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ひとりぼっちに させたくないから わたしはね  君より少し 長く生きるよ (愛猫への伝言)
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出窓の猫 微動だにせず なに想う いつも変わらぬ 風景眺め
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冬の街 手を振りながら 小走りで 追いつく母を 笑顔で待つ君(息子)
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登校拒否 追いかけてくる SNS 家でも続く 辛い現実
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尼寺の 精進料理 自然への 敬い感じつ  我れ省みる
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「雪が好き」 口には出さず 心で呟く 北国の暮らし そっと寄り添い
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白々と 明けゆく空を 仰ぎ見る 昨日と違う わたしの始まり
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モコモコの クッションみたいに 丸まって  眠る猫の背中 そっと顔うずめ
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落ち込む朝 グリーンアップル 聴きながら 掃除機かけて 気分リセット
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Utakataに 寄せる言の葉 垣間見える あなたの暮らし 心あたため
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あー懐かし 幼き息子と 雪の原 転げ回ったり 笑い転げたり
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ひとり暮らし とっくに慣れた はずなのに あなたとの場所 ふと帰りたくなる
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紆余曲折 有りて 4児の父となり  家族を守りつ 息子は歩む
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北の湿原 タンチョウヅル 雪に映ゆ 雄々しき翼 広げつつ舞う
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帰宅の我 見つけてリビング 一直線 ゴロンと仰向け 「へそ天」にキュン
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寝付かれず 言葉さがしを 延々と…見つからないまま 白々と朝
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冬の午後 移ろいゆく光 まどろむ猫は  寝場所を探し 陽だまり渡りて
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移ろいゆく 季節がやがて 風に乗り 蕾ほころぶ 春連れてくる
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2階へと 続く階段 遮るドア 「開けて開けて」と 響く猫の声
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マグカップ 両手でそっと 包みこみ 冷えたこころに 暖めぐらせる
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草花の 芽吹く段取り 整えリ 春遠からじ 立春の地中
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水の音 聞きつけピョンと 洗面台 君のは床に ちゃんとあるのに
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添い寝する 猫のぬくもり 感じつつ 厳しい冬も 悪くはないね
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道路脇 すまして歩く ダックス二匹 オソロコーデの 冬枯れの朝
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久々に 集うシニアの お喋り会  早速始まる 健康談義
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一人だと やる気スイッチ 入らない 料理って あなたに笑顔運ぶため
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「どてっ」延々…ユーチューブ動画に 大爆笑  オノマトペの魅力 孫を虜にす
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ギュッと抱き 猫はチラリと 迷惑顔 ストーブの誘惑 じーっと我慢
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