Utakata
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2026年1月より短歌を始めたばかりのホヤホヤ新人 猫とふたり?暮らしです😊
短歌を詠み始め 変化の無かったシニア生活に
潤いが生まれました 五感を研ぎ澄ましこころが動く生き方ができたらいいな💕
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嘘だったらと 思う哀しみあれこれと 連ねて浸る
4月1日
(
エイプリルフール
)
26
フットポンプの上下の動き ぐっすり眠る君の呼吸に似て 術後の我癒す /フットポンプ…脚に巻く血栓予防機器
20
病室の窓から眺むる桜花 小雨にけむり しらじらと咲く
27
暗闇の中 我探し鳴く君の声 聴こえた気がして じっと耳澄ます
26
しんとした 病室にひとり 過ごす夜 廊下行き交う足音さえ恋し
28
垂れ込めた 重い雲の隙間から ひとすじ陽の光 桜輝く
25
古
(
いにしえ
)
から 川辺りに立ちぬ桜の樹 老木なれど ひたむきに花咲かす
24
明日から 君と離れて過ごす日々 きょうは一日くっついて居よ /入院前日 愛猫へ
30
春の
明日
(
あさ
)
黄昏
(
たそがれ
)
し想い 吹き返し 新たな希望 我に巡り来る
21
川辺りの桜
水面
(
みなも
)
に枝伸ばし 映る我が身に見惚れるかのよう
23
薄雲ひろがる隙間から ふんわりと まろやかな光届ける
朧
(
おぼろ
)
月
25
美しき
短歌
(
うた
)
詠もうと構えたその瞬間 言の葉消えゆき 無味な文字並ぶ
21
真夜中の しじまを破るサイレンの音 近づきそして遠のいていく
22
幼き日の 思い出詰まる生家の跡 今異なる人の歴史を刻む
23
目の前に迫る手術日
昂
(
たかぶ
)
るこころ 短歌詠みつつ平静保つ
30
雪国の林に残る雪間から 真っ先に春告げるフクジュソウ
27
愛用のぬいぐるみ
咥
(
くわ
)
え我探し 見つけてほっぽり 我へと一直線 /愛すべき我が猫
20
花時雨
(
はなしぐれ
)
桜花爛漫 手を貸しつ 我のこころも潤していく
20
言葉にしたら 壊れそうなこの想い もどかしさ抱え今日を過ぎゆく
21
窓叩く 雨音だけが響く小夜
微睡
(
まどろ
)
み辿る遠き日の記憶
22
春の雨 まだ咲き
初
(
そ
)
めし
桜花
(
さくらばな
)
散ることも無く しとど濡れつつ
20
我が想い
三十一文字
(
みそひともじ
)
に詰め込みて 余る想いを何処に捨てよか
24
密
(
ひそ
)
やかに降る春の雨 花開き浮き立つこころ鎮めるように
29
過ぎし日の父とのキャンプ懐かしみ ひとり山入りテント張る息子
23
幼き
息子
(
こ
)
日がな一日どろだんご 磨きに磨きし その光沢勲章もの
19
花や木々 空の蒼さや風さえも
短歌
(
うた
)
詠み
初
(
そ
)
めし日々変わりゆき
28
晩年の母 慣れぬ手つきで
嬰児
(
ひまご
)
抱き ひろがる笑顔最後の写真
24
残された夫の動画ひとつ 何度もスクロールし 声聴きに行く
20
西の窓 沈みゆく陽を
愛
(
め
)
でた夕刻 今家々の屋根が遮る佳景
18
川沿いの桜の開花 行き1輪 用事済ませて 帰りは5輪
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