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2026年1月より短歌を始めたばかりのホヤホヤ新人 猫とふたり?暮らしです😊
短歌を詠み始め 変化の無かったシニア生活に
潤いが生まれました 五感を研ぎ澄ましこころが動く生き方ができたらいいな💕

猫の日に 愛ある出会い譲渡会 新たな居場所すべての君に
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雨が降る 雪溶かし木々潤しつ 春へと導く雨水の恵み
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今日だけは 君の大好きカリカリおやつ ちょっとマシマシ スペシャルデー/猫の日だからね!
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Utakataで気づく君の日 ずっとずーっと  癒されてきた君にありがとう
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息子らと離れて暮らすことにより 互いを案ずる絆強まりぬ
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息子らに 老い先の対処あれこれと 切々に説かれ 気持ち前向く
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音無き寺 静かにながるる読経の中  父の生き様に思いを馳せて
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一点の雲なき空を仰ぎ見て こころの淀み一掃する朝
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父法要 帰省し息子と夜の語らい 互いの平穏 確かめ安堵す
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春先の天気にリンクし我がこころ  晴れやかな日あり 落ち込む日もあり
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春よ来い 頭上にあおぞら背に陽浴び 駆け回る子らの笑声響け
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じっと耳すませ 聴いてごらん 彼方から東風(こちかぜ)吹いて 春連れてくる
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正月の飾り片付け空いた場所 ちさき雛人形 ちょこんと鎮座す
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癌なんてよくある事と言い聞かせつ 結果待つ日々 不安高まり
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「人は人我は我」胸に歩みつつ 不意に顔出す羨む感情
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 残されたいのちのリミットわかるなら 今より優しい自分で居たい
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父眠る 墓前に菜の花 挿した瞬間(とき)ふんわり和らぐ春風吹いた (明日は23回忌)
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浅き春 枯れ草のあぜ道 真っ先に咲いたタンポポ ちょっと寸足らず
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寂しき春 君の居場所変わりゆく わたしの膝から二階の椅子へ
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人気沸騰 ボンボンドロップ これもきっと 出ては消えゆく一時のブーム
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君もいま 春を感じているんだね 駆け回る脚の軽さでわかるよ
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スノボーの着地失敗倒れ込み 動けぬ背中に 五輪の重み
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Utakataの言の葉はいつも誰かに操られそっとこころに舞い降りる
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可笑しきこと 夜中にふっと脳裏に浮かび 暗闇で一人声出し笑う
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人は皆こころに憂うこと有れど 面(おもて)に見せず笑いで隠す
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春風に いきなり頬を 平手打ちされたみたいな この寒暖差
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我が子には 愛と不安が同居して 孫への感情 ただただ愛しい
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アイロンでシャツの皺のばすついでに こころもシャキッと正す朝かな
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巡りくる回忌を前に 父の背中流すごと 墓にそっと水をかけ
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丸まった背 いっぱいに陽を浴び まどろむ君 束の間の春 明日は春寒
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