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拙い短歌をサイトに寄せるようになってから ほんの少し自分の中の感性が呼び覚まされるような…でも投稿した自分の歌を読み返すとその稚拙さに 削除したくもなる日々
あらためて想いを言葉にする難しさを感じています

公園で出会いし少女 クチナシにそっと頬寄せ 甘い香確かめ
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雲の間を 射抜きひとすじ光差し 茜に染めゆく梅雨晴れの夕
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闘いが見果てぬ夢に尽きた夜 健闘称える朝の訪れ /日本代表感動をありがとう
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雨打たれポトリと落果 ほんのりと赤みを帯びぬトマトの実いと
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雨後の川 流れに任せ成すすべ無く たゆとう藻屑にかの吾を見る
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長引く雨 気持ちがズーンと沈み込む こんな日はちょっとリッチなランチしよ!
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モミジの葉先 懸命にすが雨雫あましずく  やがて力尽きぽとりと落ちゆく
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ひとりの夜 揺れの直後に「大丈夫?」 孫からライン動悸静まり /昨夜の地震に
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サッカーのW杯ワールドカップに合わせるよう W台風日本襲来!
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蜘蛛の巣の網目に銀の雨雫あましずく 輝き放つ小雨ふる歩道
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隣席のおさな子伸ばす小さき手 「タッチ」で広がる笑顔の連鎖 /スタバにて
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新しき隣人家族の笑い声 響き和みぬ ひとりの朝に
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きみが詠む うたかたの歌に似て 静かに染み入る水無月の雨
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線路際 放置の自転車雨に濡れ 人待ち顔で立ち尽くす朝
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ぼんやりと 現実逃避の白日夢 還らぬ日々へ吾をいざな
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庭の隅 植えたるちさき花々に 優しき雨と時に注ぐ陽
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梅雨時の間に間に覗く空の蒼 きょうの気分を 軽やかに変え
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何もせず時間ときやり過ごす日々ならば 今日の一日あまりに長い /夏至
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突然の新たな生命の誕生を 我が事のよに 祝いし平穏 /おめでとう大谷さん!
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ガラス戸を隔てメダカの群れを追う 君の視線も水面みなもを泳ぎ
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今日の日の湿度の高さに比例して じめじめ気分もスカッと除湿!
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雨後の宵 雲の切れ間に煌々こうこうと 濡れた夜道を照らしゆく月
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ぬいぐるみ抱きしめ眠るおさな子に  聞かせたくない熊の現実
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しとしととそぼ降る雨に濡れつつ早苗 梅雨空仰ぎ蒼葉伸びゆく
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行列が行列を呼ぶスィーツのポップが躍る小町の賑わい /鎌倉ひとり歩き
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緑なす山の間に間に鮮やかな彩り添えるヤマアジサイ
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静けさを求め歩いた日を閉じぬ 駅に戻りてまた雑踏の中 /鎌倉ひとり歩き
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人混みを抜け出た先の裏路地を 悠々歩く野良猫一匹 /鎌倉ひとり歩き
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名も知らぬ小さき寺院の山門に 楚々そそと佇むカシワバアジサイ /鎌倉ひとり歩き
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気の置けぬ友と語らい過ごす時間とき ちいさな悩みも笑いに変わり
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