Utakata
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2026年1月より短歌を始めたばかりのホヤホヤ新人 猫とふたり?暮らしです😊
短歌を詠み始め 変化の無かったシニア生活に
潤いが生まれました 五感を研ぎ澄ましこころが動く生き方ができたらいいな💕
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未来への夢と希望に満ち溢れ 不安一片も無し 4月からの孫 /進学おめでとう
16
コーラスの歌声響き 窓越えて
囀
(
さえず
)
る小鳥とハーモニー奏で
16
敗戦に 力が抜けてぼんやりと 思考も気力も ダダ下がりの午後
17
肩透かしされたみたいな寒戻り 開花予報も 行きつ戻りつ
24
鼻歌を口ずさみながら遊ぶ孫 のどかな光景 こころ和みぬ
22
「美味しいね」顔見合わせ息子と孫 その一言で満ち足りる食卓
24
コロコロと笑い転げる孫につられ 我も声出し笑う 至福の時間
18
愛すべき者あればこそ 明日へと希望繋がり 今日を生きんとす
17
あれこれと孫たちの好物考えて いそいそ動くしあわせな朝
22
ゴム毬のごと 弾むこころ運び来る 息子家族の里帰り嬉し
19
過ぎし春 杖つき歩く母に添い 見上げた桜 やがて咲かんとす
24
遮二無二
(
しゃにむに
)
玉ねぎ刻む 滲む涙 そのせいと自分に言い訳しながら
21
値上げラッシュ 切り詰めながらの日々だけど 君への愛と時間は惜しみなく
16
戻りし寒 弥生の冷雨降り止まず 桜の開花 今日も足踏み
22
笑顔って 周りに癒し運ぶもの 高市スマイル 苦手何故だろう
21
今日を終え 食後にスイーツ ホッとひと息 頑張った自分に ちょっとご褒美
21
夜が更けて 寝つかれぬまま次々と 思い巡らす過ぎし日の悔い
22
見上げれば 薄いシフォンに覆われて 霞がかりし春の空かな
15
時計の針 止まったままの校庭に 子らの声無きも やがて桜咲く /震災遺構大川小
23
3・11 幼き孫が生まれし日 歓びと祈り 分かち合う一日
22
汚染区に取り残されし あの
仔
(
こ
)
たち
主
(
あるじ
)
求めて鳴く声虚し /震災で逝ったペットたちへ
23
忘れない 忘れてはならぬ あの記憶 幾多の想い届け鎮魂歌
22
幾度かの寒の戻りに嬉しきこと も一度君が膝で丸くなる
21
空霞み 静けき春の昼下がり 風に揺れ薫り立つ沈丁花
24
それぞれのストーリーの中 人は生き 終章に向かう我前を向く
20
目に留まりこころに留まる楽しさが ひとつふたつと増えていく春
24
野の花や木々の芽生えに癒されて スーパー往復 得した気分
22
一粒の梅酒の梅に染み渡る 過ぎ去りし
時間
(
とき
)
の流れを想う
27
雨上がり 立ち上り来る土の
香
(
か
)
を 風が運びて啓蟄の
候
(
こう
)
28
ぼんやりと 車窓流れる雲見つめつ 春の夕暮れ 君待つ我が家へ
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