Utakata
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2026年1月より短歌を始めたばかりのホヤホヤ新人 猫とふたり?暮らしです😊
短歌を詠み始め 変化の無かったシニア生活に
潤いが生まれました 五感を研ぎ澄ましこころが動く生き方ができたらいいな💕
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長い冬 耐えて開きし野辺の花 なんと可憐で愛しき
生命
(
いのち
)
25
過ぎし日に 土筆の袴 子らと剥ぎ 湯がいて食した春の味わい
26
朝食の片付けせぬまま 遠き日に想い巡らす 日曜の朝
24
昔日
(
せきじつ
)
の夜 冷気入らぬよう布団の端 トントン叩く母の手の記憶
22
人生のゴール地点見えてきた ここらで少し歩を緩めよう
18
青空に眩く白く ユキヤナギ 公園の一角 雪降り積もる
22
枝先に 萌黄色のちさき若葉 心細げに 春風に震え
23
大皿に アスパラ菜花さやえんどう 彩りサラダ 春ひとりじめ
24
今年もまた 感謝の想い伝え来る 墓に春の陽降り注ぐ朝
25
苔むした義父の墓石 労るようにそっと撫で合掌す 在りし日の夫
22
一緒に居たあの頃よりも あなたのこと考えてる自分 戻らない
時間
(
とき
)
22
「雑草という草は無し」
過
(
よぎ
)
りつつ 次々抜き取る我非情なり? /牧野富太郎博士の言葉より
17
目覚めれば 何処から歌声
東風
(
こち
)
に乗り 聞こえ来るよな春の朝
22
桜咲き 浮かれ気分のそんな中 北国にまた雪予報あり
22
アスファルトの小さなひび割れ 顔出す野スミレの可憐で逞しき姿よ
19
おぼろげな光を
纏
(
まと
)
い 春の月 しんと更けゆく夜を照らしつ
29
花びら追い はしゃぎ跳ねてた樹の下に 袴姿の君 凛と立ち /卒業の日の孫へ
22
窓際の本のページ パラパラと 読み進めていく 春の清風
24
土手沿いに開花3輪見つけたり 長い眠りの 心地よい目覚め
20
入居前のお隣さんと 笑顔を交わし 嬉しい繋がり始まる予感
20
公園を彩る花もいいけれど 無造作に咲く野の花
愛
(
いと
)
し
28
春彼岸 息子の隣ちょこんと正座 ちさき手合わせ神妙な
孫
(
きみ
)
21
ファインダー覗く世界は 変わりゆき モノクロームからフルカラーへと
16
我が足に 頭のせぐっすり眠る君 痺れがきても 動けず我慢
24
墓じまい覚悟の行く末 「僕が守る」次男の言葉 胸に迫りて
24
しらじらと明けゆく空は雲が無く 桜の開花 予感させる朝
19
枝先の花芽の膨らみ促しつ しとしとそぼ降る弥生の催花雨
18
標本木 日がな一日見つめられ 膨らむ蕾 ポッと頬染め
19
桜の枝 見上げる先に花いち輪 指差すおさな子笑顔の花咲く
18
絡み合う糸の結び目ひとつずつ 丁寧に解き こころ通わす
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