Utakata
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2026年1月より短歌を始めたばかりのホヤホヤ新人 猫とふたり?暮らしです😊
短歌を詠み始め 変化の無かったシニア生活に
潤いが生まれました 五感を研ぎ澄ましこころが動く生き方ができたらいいな💕
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赤い糸 たぐり寄せたその先に 君との出会い あの日の譲渡会
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膝の上 安心しきって 眠る君 今日一日の 無事を感謝す
21
ゆで卵 つるりと剥けた その朝は なんだかわたしも気分一新
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せんキャベツ 春きざむ音シャキシャキと 冷水くぐらせ 更にシャキシャキ
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みどりごの 握りしこぶし ひらくよう 春がつぼみを開かせていく
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ケースの中 48色の色鉛筆 春の彩り 足りるだろうか
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一気に春! 「啓蟄」はまだ先なのに 寝てた生き物 ピョンと飛び起き
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朝の空気 胸いっぱい吸い込んで 気力復活! きょうを歩いてく
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真っ白なレースのカーテン揺らしつつ 春風ふわり 部屋へ迷い込む
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青空に映ゆる紅梅 咲き揃い 指差すおさな子 見守る母の笑み
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列を成す チョコ売り場の 当日買い 本命は余裕持ち 義理は駆け込み
9
エンドロール 閉じてもひとり 立てぬまま ひたひた寄せる余韻を胸に
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一方的 君とのお喋り延々と たまーに「にゃ~」と気のない返事
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猫と会話ひとりの日常 懐かしき 夫や母との口喧嘩さえ
17
初めて片恋の人と ふたりきり 結婚告げられ その日にジ・エンド (はたちの思い出)
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「愛されるより愛する自分が好き!」と 片恋繰り返し ときめいてたあの頃 (バレンタインに寄せて)
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母無き仔熊 自然の恵みに囲まれて 山中の暮らし 続けと願わん
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木々の芽吹き 一番先に見せたくて 「外へ外へ 」と 急かす春の風
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春告鳥(うぐいす)の鳴き声未だ聞かずとも 確かに聴こえる 春の足音
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忍び寄る老化に抗いあれこれと 試して来たが 未だ効果無し
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寝不足で窓の景色もぼんやりと 春霞かと見紛う朝
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午前3時 お腹の重みで目が覚める 君は爆睡 我は眠れず
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降りてくる言の葉をこの両の手で 受け止めんとし 空へと伸ばす
9
トンネルの出口が見えて 急ぎ出す 春への準備 樹や花虫までも
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手術日決まり モヤモヤ解消 「ヨシッ!」と一声 気合を入れて 家路を急ぐ
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今はただ 寂しき枯野 やがて巡る 春が辺りを様変わりさせ
11
今日こそは 何かいいことありそうな 根拠もないのに 予感させる「朝」
11
君笑う その笑顔に出会うたび わたしの心に春風が吹く
11
前足をぐーんと伸ばし 背伸びして 欠伸をひとつ 君の朝の始まり
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冬芽のごと 静かにじーっと待っていた 心が急に動き出す春
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