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拙い短歌をサイトに寄せるようになってから ほんの少し自分の中の感性が呼び覚まされるような…でも投稿した自分の歌を読み返すとその稚拙さに 削除したくもなる日々
あらためて想いを言葉にする難しさを感じています

大寒波 最高気温5度だって! いちにち猫と まるまっていよう
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英語力 まず話すことが 一番と わかっているのに ひとことが出ず
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夜半2時 ふと目を覚まし 寝つかれず 君との口論 言い過ぎたよね
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確執抱え いくばくも無い母の介護 最期は優しくお別れしたい
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自動ドア凍てつく空気 遮りて マグカップの湯気に 心ほどけゆく
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強風に押し戻されつ突き進む あの鳥のごと きょうも前進!
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母が逝く 枕の下にひとひらのメモ 震える文字で 「げんきになりたい」
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大寒波訪れ予報のかたわらで われ関せずと眠る愛猫(あいびょう)
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「まっいいかぁ」わたしの口癖きょうもまた のんびりシニアのいちにち楽し
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うんうんと頷く前に でもね…と否定 素直じゃないね あなたへのわたし
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一夜明け 再度総理のことば聴き 日本の行く末 憂い拡がる
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寒い朝「おいで」と猫を膝に呼び 伝わるぬくもり暖房いらず
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ちょっとした心の悩み AIに問う 寄り添う返答気持ち和らぐ
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雪の朝 公約叫ぶメガホンに 行き交う車チラ見もせずに
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凛とした凍てつく朝に ペダル漕ぐ きょうも元気だ わたしはまだまだ
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いつからかからだの不調あれこれと 数値が気になる特定健診
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