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2026年1月より短歌を始めたばかりのホヤホヤ新人 猫とふたり?暮らしです😊
短歌を詠み始め 変化の無かったシニア生活に
潤いが生まれました 五感を研ぎ澄ましこころが動く生き方ができたらいいな💕

ぼんやりと 車窓流れる雲見つめつ 春の夕暮れ 君待つ我が家へ
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背の丈が ぐんと伸びゆく孫たちの 幼さ残る笑顔に癒され
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WBC 生で試合観れずとも ドームの外で熱気分かち合う
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流れ行く景色とともに雨の粒 車窓に糸引く春の通り雨
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水温む 水面にマガモ降り立ちて 藻屑ついばむ のどけき風景
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父看取り 母ひとり生きた15年 我も母のこ  前向き生きん
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テーブルを見上げ狙うはアジの開き 我と目が合いしゅんと目らし
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店先で見つけたタラの芽フキノトウ 春を彩る食卓に添え
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花粉飛ぶ春もいいよね 辛いこと あった日も涙ごまかせるから
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八朔の 皮剥きつつ広がる春のを 目を閉じ味わう さき幸せ
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今日もまた 世界の不穏なニュースあり  無力な自分 平和祈るのみ
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行く冬と来る春相互のせめぎ合い 春勝利まであともう一歩
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寒戻り 焦らし焦らされ待つ君に  届いた春の歓びひとしお
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雨上がり気温上昇 もやの中 再び春へ一直線の朝
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不器用で 饒舌でもないけれど あなたの言葉はわたしを救う
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垂れ込めた分厚い雲の裏側で 秘かに欠けゆく弥生の月食
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春みぞれ ようやく開いた野の花も 風に震え身を寄せ合いぬ
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欲出せば 出した分だけ失って 欲無く生きればそれがしあわせ
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ひな祭り 春呼ぶはずのお雛様  寒の戻りにちょっと困り顔
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目を細め 念入りに顔洗う君 きょうの雨予報知っているんだね
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気ままに空飛びまわる言の葉を ひとつふたつと捉え歌にせり
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気を揉んだ 朝食抜きの検査終え 帰宅と同時に冷蔵庫開け
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出窓にて 我の帰宅見つけたり すぐさま玄関待つ君愛し
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術前の不安抱えて検査待ち  短歌ひねりが こころを静め
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築30年 思い出だけが残されて  今はひとりで今日を重ねる
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青空にひときわ映ゆる白木蓮 気高く顔上げ春謳歌せし
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いつの間に 色とりどりの野辺の花 一斉に春たたえ歌うように咲く
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「ありがとう」の言葉を添えし春の花 墓前に供えあなたと話す/3月1日夫の命日
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「ケ・セラセラ」呪文のように繰り返し 今日も笑っていけたらいいな
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春を待ち ようやく土から顔出した 雑草抜きつつふとやましさ感ず
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