Utakata
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沢海 嵐川
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新潟の大学生 拙い歌があなたに届きますよう
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ときめきを忘れずいよう君の眼が輝く ショーウィンドウに映って
13
いつの日か記憶は
褪焼茶
(
セピア
)
色になる それでも君は愛してくれる?
13
電車乗り 海見てカフェ行き温泉も 君との疲れはおだやかにゆく
10
抱きしめた僕の胸へと吹き抜けたベルガモットの香りの吐息
12
「太るかな…」「でも飲みたいし…」スタバにて何とかチーノと君が闘う
26
冷たくて くどく甘く感じてる 何とかチーノは君に似ている
11
愛と言う深く意味も知らぬものにあこがれただけ幼きあの日
8
濃紺の制服を脱ぎ手を絡め君から鳴りだす
青い序曲
(
ブループレリュード
)
10
春風に心が闌けて気が付いた 深く温かい貴女への愛
5
伝えたい、だけど言えない… うっすらと新宿バスタに積もる「言の葉」
12
東風吹かば春雷の鳴る 消えかけで見える昼間の白っぽい月
7
僕たちは何が起きてるかを知らず何も知ろうとせずに生きてる
8
花たちはちゃんと季節をわかってる 僕らにもきっと来るはずだよ、春
5
虹になる3月は惜しむ涙が 4月は自分と闘う涙が
11
シトロンがソーダとはじけ香り立つ君が飲んでるペリエウォーター
12
大河の最初の一滴を探す様に 愛の始まり辿ってみたい
6
桜咲く 来たる季節を様々な色へと変える始まりの花
20
いつかした君とのキスは時間差で苦く感じる 目薬みたいだ
21
霞んでるぼんやりしてるくらいでいい 春のコントラストを下げよう
13
生まれし街
故郷
を想うあの記憶 決して褪せない遠き
東北
(
ふるさと
)
6
君のゆく未来に風が吹くならば 追い風であれ温かくあれ
40
あの時にもし戻れるなら「想い出」を「想い」のうちに殺しときたい
8
いつもそう 抱きしめたってすり抜ける 半分くらい君は虚像だ
6
鳥よ啼け 桜よ笑え 風よ凪げ 涙よ止まれ 僕らは巣立つ
11
シースルー そごうのエレベーターに乗る 少し子どもに戻れた気がした
10
寒かった冬 乗り越えた僕たちは ほんのちょっぴり強くなれたね
6
駅を背に歩き始めた僕の上 さえ〴〵光る四日目の月
12
すれ違い追い越し時に追い越され 都会は電車も青春してんな
7
その頬に優しく傘を差し掛けよう ひと粒たりとも濡らせはしない
12
ビル群の下にうずまる幾千の化石のうちの一つになりたい
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