Utakata
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沢海 嵐川
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新潟の大学生 拙い歌があなたに届きますよう
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ゆらめいて蛍は命を光らせる 短き 瞬き 煌き 消えゆき
14
近寄れば切りつけられる青芒 青の時代の君のようです
11
直接に繋がらずともその心つなげていたい
遠距離恋愛
(
ディスタンスラヴ
)
11
君が居ぬ夜更けの音はペアリングしそこなったイヤホンの音
12
大いなる河の始めの一滴はどこの誰だとせせらぎに問ふ
17
せせらぎに色を映した紺碧の空には昼のまだ白い月
13
まっさらな砂糖の山で梅ほどく 瓶へと初夏の香りを詰める
29
色固くその身を結ぶ青梅はやがて香るさ 僕だって、そう
12
野球部のシーブリーズに誘われて陽炎の中舞いし蝶々
9
また今日も君想いつつ滲んでく あぁ夜空には上限の月
10
真っ白になり切れてない似た者と 紋白蝶が僕へ降り立つ
12
色淡く君がまとった香水は夏を届ける
紫水晶
(
アメジスト
)
色
15
まだ熟まぬ林檎のような青く酸い時代の痛みを思い出す朝
11
夜行バス降り立ち僕を見つめる目 一晩泣き続けた、そんな目
10
東から白藤色に明けてゆく 君乗るバスが着くまで
5
分
9
本心を突かれぬように散らされた言の葉たちは不本意だろう
16
またそんな笑顔を僕に見せるから何回だって君に恋する
15
人生を下書き出来たら良いのにね 一回くらいは書き直せるし
32
真実は僕だけ知らぬふりをして無邪気な「彼」を演じていよう
9
東京で頑張っている君の胸の中に僕はいるのでしょうか
11
盛春
(
せいしゅん
)
を一ペィジずつ舞い散らす 次の桜にまた思い出す
11
水曜と木曜の間が苦しいの 深夜、貴女の声が聴きたい
11
星空を眺めて眠る 月のない夢でも空は深く見えてた
12
いつまでも僕は卑劣だ「好きだよ」も「さよなら」さえも君に言わせた
27
「恋すればいつも初恋」そういった君が落とした
n
度目の初恋
(
ぼくとのはつこい
)
12
スイセンが教えてくれた 可愛げな人には必ず毒があるって
15
ちょうどいい量のヒカリを欲してる瞳は変光星のようだね
8
理論より強がることも生きていく力の一つと強がってみる
15
約束は忘れてないよいつの日か夢をつかんで君が帰ると
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「ふるさと」は矛盾の始まる街のこと 今日友は発つ次の「
矛盾
(
まち
)
」へと
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