まくねがお    フォロー 56 フォロワー 41 投稿数 382

僕たちは なみだ流さず泣いていい なぐさめあって はげましあって

欲望の切磋琢磨を目指すんだ 人とロボット 共に彼方かなた 

日常はきっと自然に戻り来る その勢いに身を委ねたい 

暴力に「非」を付けていく 日常の「非」を消していく 付けて消す日々 

暴力よ「非」が付いてくれ 日常の「非」よ消えてくれ そう祈る日々 

停電でスマホ見れない自由あり 呑気かもだがそう思うしか 

今だけの固有同士が混ざり合う 君と言葉は無名の歌へ 

明らかに諦められず赤らんであからさまなる 飽かず眺むる 

弱さへと惹かれるときは寂しさをいだいてるとき 何を求める? 

ツイキャスを聴きつつお部屋お片づけ掃除洗濯すげーはかどる 

嗚呼僕は歌わないではいられない 向こうへ行ける そんな気がする 

非日常 財布も緩むその隙に喜びもあり哀しみもある 

コーヒーを絶って何とか一週間 誘惑に負け今飲んでいる 

アッツアツ サクッザクッとアジフライ グワッとご飯 ほか弁ヤバイ 

ほか弁ののり弁三百円なのに死ぬほどウマイできたてスゴイ 

牛丼屋 あの日々たちを思い出す ひと山越えた深夜に来てた 

孤独だが仲間と共に生きている一瞬にだけ解き放たれる 

ワクワクとドキドキがある世界にはニセモノもありホンモノもある 

目指すのは日々生きるための歌? いや 日々そのままに共にある歌 

「働く」が掘り崩されたこの国で生き延びるには「ライフ」に軸を 

恥ずかしいことと感じて言えないと思うところに核心はある 

台風の雲の切れ間の陽の光 肌を通じて泡立つようだ 

眠れないスッキリしないそれでいて何か求めて得られはせずに 

湧き上がるの感覚をとどめ置く 溢れ噴き出し止まらぬれを 

しょっぱなにデカイ声出し続けてるヤツが総てを持っていくのか 

思いつき一度寝かせて吟味をし詠んでは直し楽しい短歌 

酔ってます今日はダメですもうらめダメべろんべろんベロンベロンれらめらろれでダメなのですら 

後輩を育て続ける環境を整える気があなたにあるか 

どこまでも地の果てまでもいつまでも牧草えぬ別海の絵を 

禁煙の空間探す少数派 和人わじんで男の僕も今は 

旅先で食べるつもりでいた林檎りんご 食べぬまま也家路共なりいえじともにす