Utakata
登録
Login
サイトのご案内
刺草キロ
フォロー
84
フォロワー
77
投稿数
2530
シニアスタッフの営業マンです。同性同世代の歌に特に反応してしまいます。また、にわか相撲ファンです。
« 最初
‹ 前
…
16
17
18
19
20
21
22
23
24
…
次 ›
最後 »
證誠寺たぬきの歌で名をはせる ここは木更津海近き街
19
冷え冷えと木犀の香が流れ来る 川沿いの路鴨丸くなり
21
赤茄子は糠に漬けても皮強く 深く漬からず失敗作に
13
柴漬けとホッケがあるなら当然に、お酒が先で汁物は後
15
六時半早朝電車は既に混み テレワークはもう昔話か
23
日曜の夜の憂鬱は歳経ても サラリーマンの持病であるよ
19
自制せど炭水化物祭なり サンドにお稲荷ラーメンまで食べ
19
N
短に突如登場
南氏
(
気象予報士
)
に 私は似てるといつも言われる
16
泥酔し線路に落ちた人がいる 身の毛もよだつ明日は我が身ぞ
16
みなもから小法師のごとくあらはるる キンクロハジロも筍掘りよ(筍!知りませんでした、勉強になります)
11
木犀のかほりをかぐとなぜかすぐ 遠足行きたしおべんと持って
17
刻む音炊ぐかほりに目が覚める なんとヘーワな私の休日
24
パンツまでスレスレ見えそなミニスカで 階段登って「盗撮は犯罪!」
16
陰鬱な雨雲去りて朝晴に 小さき黄花の蕾見つける
26
けぶる街ぼちぼち雨も降るならむ 家路は急がぬ濡れてかまわぬ
24
街灯が今灯りしに鯔は跳ね 「新世界」鳴り木犀かほり
15
生きている姿のままで動かない 蟹の
骸
(
むくろ
)
に靴先で触れ
21
外気冷え車窓は薄く曇りたる 乗客たちの溜め息の露
23
たま猫はボス猫なんかになりたくない おこたの中でぬくぬくしたい
21
腹さぐり合従連衡みぎひだり 下馬評かしまし酒の肴に
13
お酒はね心の傷に塗る薬 早めに塗れば痛み治まる
19
めし食って湯舟に浸かり腹見れば 恨めしいかな食欲の秋
20
霧雨を坊主頭が感知して 冷えた空気の訪れを知る
21
ミスをするミスをなじる者もいる そういう時は黙って修正
19
斗酒百篇
杜甫
(
下戸
)
が
李白
(
上戸
)
にリスペクト 酔って駄歌詠み翌朝まっさお
15
少し青い甘みがなくて酸っぱくて そういうトマトに塩かけて喰ふ
20
あつめしのまんなかあたりに穴を掘り なまたまご入れおしょゆをちょびっと
16
特売のアメリカ産の松茸も 酢橘しぼれば極上の菜
20
六時間トイレに行かず眠ったら ああよく寝たと自分をほめる
21
歳食えば失敗しても謝らない わざとじゃないと威張って応ふ
11
« 最初
‹ 前
…
16
17
18
19
20
21
22
23
24
…
次 ›
最後 »