Utakata
登録
Login
サイトのご案内
ジョージ
フォロー
0
フォロワー
23
投稿数
507
92歳で初めてのスマホ短歌デビューしました。
2025年で94歳になります
短歌作って何十年、万葉集愛好者
不慣れではありますが宜しくお願いします。
« 最初
‹ 前
1
2
3
4
5
6
7
8
…
次 ›
最後 »
公明党政治とカネが限界と二十六年の連立解消
8
アカシヤの花は目立たぬけれど香りと蜜を出し昆虫を呼ぶ
10
葡萄の実発酵すれば香ばしく神と人とを幽玄に誘う
10
花々は緑の原野に蝶や蜂 小鳥呼び寄せ
宴
(
うたげ
)
を開く
12
自民党の下駄の雪溶け どうするか丈が低くなり首班の指名は
6
紛争のガザの地区では停戦と 始めるは大人幼児ら犠牲
7
秋晴に今日も蝶々が飛でいるまだまだ花が夢があると
8
コスモスは道の傍に咲いて居る台風の余波に揺れて手を振る.
12
思い出は煙となって飛で行く想いが一杯で重たかろ空
8
タンポポは夢を見ながら飛でいる今度は何処に花を咲そうかと
14
彼岸花白が一っ に赤は八っ並んでる白花は寂しそう
9
足かばい金木犀の匂う路ポストに入れる三十一文字を
15
雀にと餌撒き居ればででぽぼう来て のら犬も来る
7
ごはんつぶ一粒づつに感謝する汗を流せし稲作想起せり
11
半歳も何もない鉢に今朝見れば大きな芽が出ている何やら期待
10
高市の早苗は伸びて実を結び成るか安定米価の値下げ
13
札幌の三歳の曾孫に電話する水族館の事を色々喋る
10
我が国の舵取り担う宰相に女性で初の高市早苗氏
8
蝋燭は闇夜を照し人を寄せ我身を削る尽き果てるまで
11
この歳でスマホを替えて四苦八苦 九十の手習い孫の手借りる
18
白紙にB2の鉛筆走らせて灯る想いを三十一文字に
10
ヒマラヤのアンモナイトの化石らは淡く光りて旅へと誘う
8
雨戸開け朝日射しきて湯を沸かす朝ごとの習ひ今日の始まり
11
古里の光が丘の
古刹
(
こさつ
)
にてはるか昔の
即身仏
(
そくしんぶつ
)
拝む
9
風そよぐ長月
晦日
(
みそか
)
誕生日 庭に紅白の彼岸花咲く
15
秋風の長月尽日誕生日
齢
(
よはい
)
九十四めでたくもなし
17
人の世も旅路の如し山また山残りの
齢
(
よはい
)
まあるく生きんかな
11
山旅にテントを背負い三十年思い出のこし
汝
(
なれ
)
は独り逝く
8
伊太利亜の最後の晩餐 リニューアルにその絵が呼ぶのでミラノへ飛ぶ
9
四十年勤を終えて褒美にと妻と二人で中国旅行
12
« 最初
‹ 前
1
2
3
4
5
6
7
8
…
次 ›
最後 »