Utakata
登録
Login
サイトのご案内
花の音
フォロー
142
フォロワー
141
投稿数
1372
皆様 初めまして「はなのね」と申します 皆様の温かい良いねに励まされています
皆様と短歌の精進を積んでゆきたいと思います
宜しくお願い致します
« 最初
‹ 前
…
32
33
34
35
36
37
38
39
40
…
次 ›
最後 »
朝寝ぐせ 木工ボンドを 付け午後に テカりて学ぶ 教室の隅 「小四の時の吾」
18
突風に 橋の下から 遠ざかる 白き袋は 春を詰め込む
19
穏やかな 声であなたは 良い歯ねと 安心感も 歯科医師告げる
17
春の花 ゆっくり見れば 氷溶け 薄まるカフェに 君思うかな
17
いろどりの 朝の道辺の 花の香に 深呼吸して ペダル踏み込む
23
なぐさめの 優しきかぜの 空誘う 心明るむ キンポウゲかな
18
温もりの 心の良いね 心から 感謝いたします 本当にありがとう
19
出し忘れ 食べずに残り 一人夜に 沁みる手作り 君のポテサラ
26
葉桜の 下で今度は ステーキを 焼くよと言って 君へ手を振る
29
青空に 港の見える 丘の園 エーゲ海へと 旅立つ心
25
春の朝 揺らめく青い 花ひらき 夢を届ける スターフラワー
23
花見つめ 恋して愛の 芽吹きある 人は命の 尊さを抱く
18
火に揺れる 吾の影の在り 安堵して 見上げる星は いにしえの歌 「二句目を少し詠み直しましたすいません」
19
眼裏に 君と過ごせた 日を映す 再び逢えば 闇へ星降る 「五句目詠み直しましたすいません」
19
くちばしに 綿毛の雀 突風へ 跳んで一瞬 銀河を描く
24
夕風に 揺れる若葉の 向日葵へ 育つ君との 夏の儚さ
18
塩焼きの 鮎に蓼酢が 恋しくて 思ふ水無月 川の夢見る 「蓼酢 たです」
19
旅人の 歩を癒し 朝の陽へ 心清める クレマチスかな
27
100キロの 登り下りを 自転車で 一緒にどうです 楽しいですよ 「詠み直しましたすいません」
20
川の面に 雲と若葉の さざ波へ 夕日の落ちて 十六夜の月
27
川の藻を 撫でて汚れぬ そよ風へ 煙草吹かせど たちまちに消ゆ
20
ごんごんと 雪解けの満ちる 黒部川 目指す劔へ 握り飯食ふ 「雪解水、しどけ」
20
トマトをば 齧って果汁が 目の下に 付いて流れた 大地の涙
23
サラサラと 陽ざしの雨の 虹乗せて アーチの橋は天使の如く 「詠み直しましたすいません」
19
塩焼きの 山女魚に飯と タラの芽の 天ぷらに茶の 深山の朝餉
18
稜線に 朝陽の降りて 煌めきの 金鳳花見て 頂上目指す「詠み直しましたすいません」
12
蒸し暑き 春の木陰の 葉桜の 風の涼しや 川も麗らか
22
シナプスが 萌えては消える 言の葉の 切なさ掴む 旅は楽しや
31
ドルンドバッ ドドンズバッが 鳴り続く 夜のバイクに 短歌も続く 「すいません詠み直しました」
18
転倒の 寸前バイク へと悟る 日々のメンテと ゆっくり走る
16
« 最初
‹ 前
…
32
33
34
35
36
37
38
39
40
…
次 ›
最後 »