Utakata
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咲弥
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初心者です。宜しくお願い致します。
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風吹いて 種から出づる 芽を愛でる 自然と共に 暮らしなりゆく
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いつまでも 続くことなき 人生を 悔いなきように 生き切られたら
13
助け合う 心は残る この国の まだ見ぬ未来 少し明るい
19
母の
捥
(
も
)
ぐ スナップえんどう サッと茹で 春の香りを 一足早く
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二千首を 超えた歌詠み 圧巻の 猫愛詰まる 温かな歌
11
夏空の ジグソーパズル 完成す 明るい陽射し 心に灯る
12
人生は こんなに早く 過ぎるのか 目に映るもの 全てが愛しい
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一輪の 花梅咲いた それだけで 春待つ心 顔もほころぶ
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星砂が 減りゆく海の 青さには 悲鳴に近い 色が混じれる
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こんな時 笑い話を あえてする 地獄を生きた 友の優しさ
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涙飲み 真実だけを 告知する その裏側の 医師の苦しみ
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勝ちに行く そんな気合いで 勉強す 我が子ながらに 尊敬しきり
13
悔しいと 思う気持ちで 頑張れる そんな時ある そんな事ある
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休みなく 年末年始 働いて 生きてることの 証明とする
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我が子らが 帰省する日を 数えおり 冬布団干す 温もり添えて
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休日に 友の手作り ランチにて 心身共に 温まる冬
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辛くとも 流れる川の 舟となり 前だけ見れば 乗り越えられる
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基地ありて 上空を飛ぶ 戦闘機 母は内地で 子の身を案じ
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懐かしい 人生ゲーム 笑えた日 リアルなこの世 いつか笑える
21
何気ない そんな暮らしの 悦びに 気付けとばかりに 昼寝する猫
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花梅の 蕾ふくらむ 冬の日に 甘い苺を お供えにする
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年重ね 試練をひとつ 越える度 優しくなれる ような気がする
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冬茶席 南天の実が 赤く映え 流るる時間 穏やかなれり
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忙しく 働いた日の 夕暮れは どこか淋しく どこか優しく
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通勤の 橋を渡れば しらさぎが 朝陽を受けて 川面に居りぬ
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日常を 歌に詠むのは 難しく 千首達成 頭が下がり
12
仕事から 帰宅してなお 家事があり ひと息ついて 幸せ感じ
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空晴れて 昼の半月 見ゆる秋 猫は仲良く 陽差し分け合う
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末永く いつの世までも 幸せに 祈る思ひを ミンサー織りに
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連れ添ひて 三十三年 老い感じ 苦楽共にし 氏神詣
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