Utakata
登録
Login
サイトのご案内
虎杖麿
フォロー
0
フォロワー
10
投稿数
713
« 最初
‹ 前
…
11
12
13
14
15
16
17
18
19
…
次 ›
最後 »
愛宕山 南なだりに 咲く花の 煙るがに見ゆ 街並みの上 2026/4/2阪急電車から愛宕山の桜を望む
12
つくつくし 土筆の胞子 かき集め 作る団子を 一つ賜れ /ねこ好き刀自御許
8
どうしてかどうしてでしょう王子様(芙) / 花の宴(えん)にもお姿のなく(虎杖麿付句)
9
一吹きの 風吹き過ぎて 花韮に 桜舞い散る 佐保川の岸 /佐保川の桜
15
佐保川の 汀に青む 荒草(あらくさ)に 伏す鹿の居て 花の散り初む /佐保川の桜2026年3月31日
13
猿沢の 池の畦(ほとり)の 暗がりに はつかに動く 鹿の角見し /春宵の奈良鹿
13
丁重に エレベーターまで 送らるる 小株主の おほけなさかな /2026年3月30日株主総会
8
戦争と 言いて戦闘と 改むる おつむの弱き 総理戴く /April Fool's Day 2026
8
見てくれし 人の歌見る 礼節は 板東真理子の 『女性の品格』
10
正座して 痺れし脚を 引きて行く そろりとそろりと 狂言の如
22
虫食い歯 痛みが走り あら炊きの 鯛の目玉を 噛み当てにけり
13
余韻より 曖昧目立つ 第五句の 連用止めを われは好まず
8
自転車の 無法運転 図らずも 恥部曝け出す 大和民族
11
丹田に 力を込むと 文楽の 藤太夫叩く 腹帯の上 /茨木文楽豊竹藤太夫3月28日
5
公園の 二股桜 咲き盛り ドッジボールの 球が飛び交う
15
着付け後の 合わせ鏡に 映り込み いつもとちがう 君の横顔
14
投稿の 歌に★(星)つけ 再投句 避ける工夫は 惚ける前から /ハピネスバピネス氏への返歌
8
下の句の 係り結びの 間違いも 敢えて言うまい 歌がよければ
14
ロシアにも 種を落として 厭わるる トランプに似る 悪茄子(わるなすび)かな
9
「おばさん」と いう語が物議 かもすなる 語彙の痩せたる 貧相な国
15
一粒の 雨も母には 許さじと 傘傾けて 春の畦行く
20
炎症が どこか臓器に あるような けだるさ続く 花の咲く頃
20
終止形と 連体形を 誤れる 歌にはあれど 「いいね(♥)」あげよう
12
イランより むんずとふぐり 掴まれて 身動きとれず もがくトランプ
12
外よりも 寒き家内(やぬち)に 身震いし 少し薄手の マフラーを捲く
15
仮名文字の 「へ」の字の如く 垣越えて 雪柳咲く 堀沿いの道
18
亡き人を 惜しめる如く 降りいでし 彼岸の雨に 顰(しか)むパンジー /挽歌
20
今ひとたび 逢ひたしと切に願へども 生きては行かれぬ 西方の国 /挽歌
15
訃報来し 翌(あけ)の朝餉(あさけ)に ジャスミンの 匂ひは立ちぬ 泣けと如くに /挽歌
14
言葉には ならぬ悲しみ 拭へども 拭ひおふせぬ 血の涙かも /挽歌
12
« 最初
‹ 前
…
11
12
13
14
15
16
17
18
19
…
次 ›
最後 »