Utakata
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赤珠
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とれとれと 耳になじみし コマーシャル タロー翁偲び 蟹を食いたし
7
侍女
(
メイド
)
の日 多くは憧れ されど待て 昔
姉
(
ねえ
)
やと 呼びし者なり
7
厚き雲 雨降らずとも 下谷にて 神輿担ぎが 心躍りたる
4
連休の 出社は体 堪えたり 休日外に 出られざる身よ
3
生意気だ 浴びせる罵倒 食らえども 四十過ぎた身 何様と反す
6
草いきれ 香りを感ずる 五月道 灼ける熱波に 夏来る予感
8
パレードの リハーサルする 鼓笛隊 早い暑熱の 昼下がりにて
7
不景気と ぼやいて嘆く 人に問う 好景気など いつから来ない
7
物価高 我が薄給に 堪えたり 五月連休 今年も出社
6
雨が降り 春の
終
(
つい
)
にと 思いきや 二十五度超え 来たる週末
7
怒りたる 宗田翁書く 大人には 悪意と狡き 今も表し
5
皐月賞 君が仕上げし かの馬は 戴冠果たし 君に捧げる
4
夕刻に 龍の飛ぶ雲 車窓に見 我らの苦境 晴れる予感す
9
目黒川 川に流れし 花びらよ 無常の雨は ただ花散らし
8
花散らし 雨の
大通
(
おおみち
)
車見て 並木走るか 花弁張り付き
8
汗ばみし されど弥生の 末日で 来たる真夏は 酷暑の予感
10
菜種梅雨 明けた弥生の 終の頃 二十度超えの 春訪れし
14
霧雨は 冬の寒きを 感せらじ 春は確かに 訪れたるか
8
まだ寒し 弥生下旬も 一桁の 気温と寒風 東京曇る
12
アイドルの 卒業話 聞いたとて 証書なきもの 卒業と呼ばぬ
4
春分の 明けに迎えし 卒業は 寒風吹いて 袴を冷やし
5
春分は 人の悲観を 増したるか 電車飛び込み 朝の品川
2
傑物は 砂の大海 走り抜け シノケン次は 天のラリーか
2
柔らかな 画風親しみ テイルズで むっち女史往くを ただ悲しまん
3
北陸の 新幹線が 伸びゆるも 武生が実家は 米原使う
4
春先の 夜道走りし アルファード エゴの輩か 爆音漏れり
6
多才なる 人を天は 召す冬か 先週鳥山 今晩TARAKO
6
七球と 龍を描きし 大巨匠 風雪に聞く 鳥の山往き
9
寒桜 上野の園に 満開す されど二本なり 他は蕾むまま
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顔なじみ ラーメン屋にて 頼む品 タンメン変わる 我が病から
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