とてんから
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短歌作りにハマってから「目に映る景色」が変わりました。様々なテイストを取り
入れながら「日々の想い」を吐露しています。けっこう消したり修正もしています。

お馬さん横に立ったら頭寄せ甘えてきたりちょっと照れたね
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ドラマ機に乗馬に触れてみるもよき下手でも馬を洗ふは楽し (以前、半年ほど土日に)
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語威力は国をも揺るがす業火の死なれど詩人は意志を貫き
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思考する至高の一手を追い求め棋士でなくとも我の宇宙で
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その昔、京の砂利道すれ違う女子がひと言「どこから来たん?」
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柿たるる梢にお目見えジョウビタキ冬は顔上げ心潤し
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蜜柑なら小粒が甘くて僕は好き小粒な未完も鈴なり目指し
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動物は嫁と姑なきがよき人のえにしは良くも悪くも
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刻々と毎夕望む富士の影 彩々讃歌 座して輝き
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忍び寄る人の憂鬱人の影ひとりじゃ生きていけないけれど
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消えていく紅葉たちの命の火タイムリミット木枯らし吹いて
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選べどもデジャヴのよふな阿弥陀くじ よもやドーナツ繋がる線で
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久々の冷たい雨はピタリ止み乾いた大地もお肌整え
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ネコ撫でて「そうだトイレのお掃除だ!」ときどき夢みる愛猫の性
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世界中 猫派が号泣 待望の「猫語で会話アプリ誕生!」(ないかぁ〜)
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猫ひとり「寂しくない」は先入観 多頭飼いなら寿命も延びて (猫語での会話が大切)
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根元水 布を這わせりゃポタポタとコップを満たし・。・。これ水漏れじゃん (キッチン・何年前から?)
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シビヤだなぁ「待った」は認めてくれないの? 時は宇宙のタイムキーパー
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ネガティブの沼にハマれり這い出さん走ればいいのさ脇目も振らず
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街ゆけばファッションさへも黒系に冬こそカラフル決めて行こうぜ
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今日の運「巨星は揺るがず空にあり」ざわめき引きずり深夜に眠り
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埋もれてたガラクタに見る宝物 込める願いで命は芽生え
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無言さへ他壊を招く我の意志 働き者に害は無くとも
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我の波ザブンッと人の心折り本音じゃ生けない日本の浜は
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掘りてなほ砂に埋もれり歌の果て溜めた息なら砂漠の空へ
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真っ直ぐな瞳で見れば澄む未来 心に鳥を悟りの境地
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ちょっと捨て哀れを外から眺むれば崖の上から戦場ヶ原
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無法陣 哀れに堕ちる心たち 濁る瞳はギタギタ笑い
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阿弥陀様どうか愛馬を導かん馬群を割って勝利の道へ
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八本の腕に見惚れるくすの木に「エイタム」などと名付けてみたり (ヘブライ語で「隠れ家」)
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