Utakata
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とてんから
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短歌作りにハマってから「目に映る景色」が変わりました。様々なテイストを取り
入れながら「日々の想い」を吐露しています。けっこう消したり修正もしています。
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満月に涙ぼくろのよふな星 君はジュピター浮かぶ笑顔に
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オレンジの地平と空のブルーハワイ 夕日にグラス 富士に乾杯
19
あけおめのトーンにきょどるカラスくんお宝抑えてこちらを見つめ
16
光さへ呑み込む闇もエネルギー集めて輝け僕らの銀河
16
国道の真ん中転がる
青いクマ
(
ぬいぐるみ
)
拾いバス停ちょこんと立たせ
17
冬空に桜の枝は天高く雲をつかんで綿あめの木で
18
言の葉の樹々からぽたり
一雫
(
ひとしずく
)
波紋にゆらり 木の葉は回り
16
山ありて登らぬ道など是非もなし挑む一歩をザクッと刻み
22
来ぬ君へ想ひを込めて歌います「泡沫慕情は浮世の空へ」 (チャラララ〜♪ )
16
あの夜に僕の心はハックされ君に夢中が止められなくて
17
知らなんだ後光の光は八種類 神仏様も派手に決めるね
20
新年を祝ひ持ち寄るお裾分け雑煮の白は富士より白く
23
穴だらけ詠んで塞いで目指す空 炎を焚けば気球は飛んで
16
名を捨てて響く夜空の想ひ星「よみ人知らず」は時をも超えて
22
恥じぬよふ今年も真っ直ぐ生きて行く鬼はいなして蛇には跳んで
22
午年だ馬は駆けてく夢を乗せ血を継ぐ生き様まざまざと見せ
18
西方の海より来たる七福神 街へ村へと福を運んで
23
心には阿形の如き炎あり黙って吽形笑ふ明日へと
19
次々と新手現わる我が行く手 太刀は抜かぬと祠へ預け
17
高すぎてバグってパクって飲んでから・・慌てて追加お札を入れて (無人コンビニ)
11
お賽銭五十円なら十倍で?五重の縁にはきっとなるよね
15
凧糸を食べて手術の一大事 猫の危さ尊さ気づき
20
文字たちが筆に喜ぶ年賀状 止めて払わん今年の邪気を
20
真っ暗な僕の宇宙が癒す傷 誰かお願い電気を消して
12
カフェオレが足りず頭痛の最終日 乗り切り突っ伏す薄目の夜景
18
チャリンコは西へ東へ大車輪 片道10km空気持たせて
16
戦うな!勝てば賊軍
矛
(
ほこ
)
の先 逃げて学べよ賢者の翼
17
くすの木
(
隠れ家
)
の枝間に見ゆる
霞月
(
かすみづき
)
宇宙の夜にひとり回って
18
またひとつ
花
(
歌
)
壇の隅に植える種 新種の夢に日の芽なくとも
15
蛙くん井戸の桶から外界へ人の手すり抜け「さぁ冒険だ!」
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