とてんから
0
61
投稿数
1693

ある夜、稲妻が空を照らし雷鳴が轟く中でひとり夢中になって遊んでいた時の高揚感がキッカケでした。突然、短歌に目覚めました。それまでは百人一首(うっすら)と有名なサラダ記念日くらいしか知らなかったんですが。思いつきで投稿した後に気分で消したり修正もちょいちょい。2025.8.4初投稿。きっと永遠に初心者です。

信に足る強き鋼を探す旅 あてなき砂漠 星を頼りに
12
怒ゞゞゞゞ小判を咥えた野良猫を八っつぁん必死に追い立て回し
7
漉けたなら絞って干して水を抜く切って手に持つ短冊いとし
12
心根を煮出して叩き解してく漉き舟のなか簀桁(すけた)ゆらして
10
聖域の地雷を踏めば唸る雲 僕は待ってる綺麗な雨を
9
沈む村ダムに涙が溜まってく雨は潤す豊かな街を
19
フォーカスのチャンス窺(うかが)うパパラッチここぞとばかりに被写体に懸け
13
矢は降れど枝矢蔓(つる)矢は的外れ鋭き弧を描く一矢(いっし)や何処
9
恥じて知れ己を愛せぬ者の気(もののけ)が己の心を腐らせるのだ
11
物心ついた時から味方など無くて当然ハムラビ法典
8
吾輩は猫の目で見て舐めている砂と埃をザラつく舌で
9
廃村に荒れし心の痛ましさ歌世に響かん鎮魂の詩
14
信号の待ち人ひだり手投げる振り背老ひし竿と川を待ち侘び
14
三十詩(看板に)ときめく詠い手多いほど泡沫晴れるハッピーアワード
8
強き風 波の飛沫に舞ふ鼓動 武者は甲板髪を靡かせ
9
意を汲めば「広告$なき世の心地良さ」飾る短歌は清らかに映え
9
ロジックは「Utakataいいね」と言われたい立ち上げ人の熱きエールで
9
木っこりー旅に飽きたらひょっこりと戻って来るさ森(うた)は広いね
12
隠さない僕は裸族じゃないけれど何でもしゃべる大阪生まれ
15
アワアワと「互助の指摘」に反省しフェアな評価に悩む季節で
15
泡沫(Utakata)の出自を知った雨の夜 孤の苦に触れて馳せる想いよ (「ロジック改変」の管理者談・個人運営とも知らず)
13
本物を打ちたい僕は真剣だトンっテンっカンって打つしかないから
8
星々の大爆発が生む金を取り込み生まれた僕らの地球
12
人望は独(・)りよがりのお飾りだ僕は「仁望」対(・)峙が好きだ (仁 = 人+ニ)
7
弾丸を右に左に交わすチャリ浮けばツバメさ狙いが甘い!
12
曲がる角 虹を描いて傾(かぶ)くチャリ 弾丸かすめて百花動乱
12
誰だって己の翼に乗れる丘 崖から飛び立て風は吹いてる
11
声に酔ふ君はずるいよ可愛いよ甘い余韻を残さないでよ
7
活性歌なにがイイかを探究だ僕らは迷う地下牢(ダンジョン)のなか
6
新人の?嫌や教育「個性世代」彼らは自分を捨てられへんねん
10