とてんから
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ある夜、稲妻が空を照らし雷鳴が轟く中でひとり夢中になって遊んでいた時の高揚感がキッカケでした。突然、短歌に目覚めました。それまでは百人一首(うっすら)と有名なサラダ記念日くらいしか知らなかったんですが。思いつきで投稿した後に気分で消したり修正もちょいちょい。2025.8.4初投稿。きっと永遠に初心者です。

うたの星 選挙一票 清き短歌うた「おぉ」と唸らす者が王なり
20
空振りをしない僕らは犠打の神ここなら振れる豪快の先
16
待ったなし先遣隊の春が来た 梅干しおにぎり持って行かなきゃ
19
加加阿カカオさへすこしき腐りて干さるれば甘きかほりに人は包まれ
19
久々のポーチ装着お気に入りチャチャっと出し入れ効率上がり
20
迷い込む夜の近道チャリの罠ドラッグストアへ助けを求め
16
因果の比 誰かのせいにしちゃダメだ どんな縄でもほどけるものさ
19
銅像に光と影の道標みちしるべ 迷うな行けよと背中を押され  (★あとで検索したら「光と影の道標」って表現、予想外なほどあって「あ・・」と思い反省💦)
22
れるほど晴れて伝わる想ひかな白と黒とを虹に織り交ぜ
25
深き森 泉を求め獣道 小枝パキッとハラハラ進み
25
馬ながめ座る胡座あぐらへ猫そろり初対面だよ照れるよいいよ
20
恵みの子「ゑ」の字は生きてく歌心るんるんすれば僕の遠吠ゑ (「恵」は「ゑ」の母体)
13
親友は幼き頃から幻想で猫にほだされ詩世うたよに至り
19
青き地球ほしここは流刑地お茶庭ちゃにわの来世は帰ろう刑期を終えて (第二の地球?「ティーガーデン星b」までは約13光年!)
13
僕たちはワープしないと会えないね星と星とは遠すぎるから
22
木々たちの枝が脈打つ春の音おのおの自由に姿かたちを奏で
23
すれ違う双子の姉妹のベビーカー微笑みくれて僕を励まし
21
真っ白な空に光の穴ひとつ真昼の太陽ホワイトホール
21
遊びつつ寝覚めをすすぐ小径かな雨や花やと筆を滑らせ
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桜の木ほんのり樹皮があかいのは雨のせいかな春のせいかな
28
雨もやにあずけて行こうほころびを癒していくさ僕の呪文で
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ピタゴラの玉の軌跡のなぞる詩 転がる変わる心トリック
15
帰宅する食べるすぐ寝るチャージするしばれる割れる湖面の上で
16
バス停で肩にツバ吐く男あり「何か用かな?」笑みで投げかけ
15
無謀の木 夢の陽だまりてんとう虫 葉を食べムクムク無垢に描いて
12
「納得」感それもハードル高めよねベリーロールで高跳びしなきゃ
16
「共感」を得るのはムズい変わり者 前世で村から追い出されたし
14
「斬新」を夢みる僕はスキマ風 流浪のニッチは斬って斬られて
11
「ゲルニカを世界の国旗に刻みましょう」人の心を刻まぬように
18
虐げる人の醜きプログラム直せぬ無能われは凡人
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