Utakata
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とてんから
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短歌作りにハマってから「目に映る景色」が変わりました。様々なテイストを取り
入れながら「日々の想い」を吐露しています。けっこう消したり修正もしています。
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我ひとり己の中にも
吾
(
われ
)
ひとり五つの口はあーだこーだと
17
おいおいおい思い切ったの
打
(
ぶ
)
っ込むなぁ攻めてきやがる小僧のくせに (言われたい)
14
苦しいと思えば苦しネガティブ人 楽しく越えればポジピの宴
13
太陽は僕の詠久エネルギー夜雨には負けない歌って漕いで
16
外は雨
8
階ベーター前ひとりゴルゴな気分で間隙狙い
17
チワワちゃん凛と飼い主引き連れて僕が守ってあげるの顔で
22
サンタさん夢見る子にはいい夢を見れない子には靴下編んで
17
ムクドリが頬張る柿は完熟だ「先着
5
名」早起きさんに
21
白色のワセリン助く乾燥肌 ボクサーだけのガードじゃないのね
12
あと二首だ百にひとつも嵌まらない欠けたピースにリミット迫り
13
寝だめしてこっそり夜に詠遠の歌を求めてスマホいじいじ
14
誰だって生きていくのに必死だね たとえゾンビに堕ちたとしても
10
人なんて結局、全員嫌いだよ 温もり求めて恋はするけど
8
傀儡師
(
くぐつし
)
は未だに僕を操れず「右往!ウォー!」と糸は絡まり
8
詠えども空には届かぬ歌ばかり鯉はパクパク息を整え
21
市役所へ・・包まる毛布が引き留める「冬籠りっていい響きだね」
13
誇らしく働く汗は
金
(
きん
)
の汗 黄金郷は心に宿り
14
お餅はね庶民のヒーローなのかもね力持ちだしお高くないし
16
音楽は響く周期があるみたい彗星みたいに僕の心へ
18
冬だからやっぱり心は凍てついて季節の声もひっそり眠り
11
列を待つ院の受付受け渡し微笑みひとつ光はそこに
18
宇宙力 人はふわふわ無重力 銀河の核はブラックホール
14
あと
5
分・・朝は布団の芋虫で今日もきちんと羽ばたかなくちゃ
24
お馬さん横に立ったら頭寄せ甘えてきたりちょっと照れたね
16
ドラマ機に乗馬に触れてみるもよき下手でも馬を洗ふは楽し (以前、半年ほど土日に)
8
語威力は国をも揺るがす業火の死なれど詩人は意志を貫き
11
思考する至高の一手を追い求め棋士でなくとも我の宇宙で
10
その昔、京の砂利道すれ違う女子がひと言「どこから来たん?」
12
柿たるる梢にお目見えジョウビタキ冬は顔上げ心潤し
20
蜜柑なら小粒が甘くて僕は好き小粒な未完も鈴なり目指し
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