とてんから
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ある夜、稲妻が空を照らし雷鳴が轟く中でひとり夢中になって遊んでいた時の高揚感がキッカケでした。突然、短歌に目覚めました。それまでは百人一首(うっすら)と有名なサラダ記念日くらいしか知らなかったんですが。思いつきで投稿した後に気分で消したり修正もちょいちょい。2025.8.4初投稿。きっと永遠に初心者です。

あの角を曲がれば撃たれる道をゆく僕は丸腰チャリに託して (★「その角」を修正)
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朝はずむリズム楽しむムトテトキ微笑む太陽フレアを放ち
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舞い降りし三十詩徒は星の意図ルンルン弾む春の泡華あわはな
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松本城「昔、石垣登ったなぁ」大らかな世のBANな思い出
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春の瀨に沸きつ分かれつ岩飛沫 爽やかなるや新緑の風
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振り向けば夕日ゆらゆら海に揺れ燃える太陽フレアを纏い
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声色こわいろが心転がす低き声 高き波長は波風を立て
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F1で縁石5ミリ攻める如 ぺきな仕事でタイムを縮め
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失敗や欠点だって歌の華 心をいたわる装い次第
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やや違う気づけば直す凝り性で愛する歌は油彩キャンバス
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三つ泡のアイコン模造もぞうデフォルトにスルーは切ない歌が悲しむ (☆スクショ→大きさを調整で・いずれはデフォルトに戻せる仕様になるのかも)
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システムのバグかも知れぬ基準値の謎が解けない僕は凡人
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雨がっぱ片脚ビリリびっしょ濡れ着いて脱いだら斬新ウォーク
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真っ二つ割れたお気にのマグカップ僕の身代わり傷を引き受け
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看板の三十詩基準が変わった?月曜日ビックリ新鮮新芽の春ね
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重いまま沈んでゆけば潜水艦 泡に装甲深海探検
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人なりを知るがゆゑにし綻びて胸に短冊抱きしむ時や
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ブラックはプシュっと香るプルトップ 潮風ブレンド チョコと一緒に
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青ざめし我に慄く愛猫亡き猫は叫ぶ化け猫!不安を悟り (長い凧糸を飲み込んで…)
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多を得ては己の徳を見誤る吾輩そろり猫でありたし
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愛を捨て彷徨う瞳に流れ星 君の煌めき星降る瞳
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転がりし賽の目六と沸き立ちてお題に興ずひょっと火男この目や
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荒ぐ風 記憶の砂へ埋もる詩 地に伏し拾ふ儚き声を
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ゲスに堕つペッシは懲りずに悪あがき糸は見切られ「アリーヴェデルチさよならだ!」
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ホイップが苺に捧げるマリアージュ君と重なる幸せ層に
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想像はスカッシュみたいに跳ね返り脳の扉をバンバン叩き
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マスクって瞳に星降る魔法だね歯ずかしいからタオルを掛けて
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もみじ見て!春の葉先に竹とんぼ紅く色づくトンボの羽だよ
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白波に舟の扇は射る者のしんに打たれて射る矢を迎え
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根民草 土を腐らす劣等感 土を誇れば虹色に咲き
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