Utakata
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とてんから
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短歌作りにハマってから「目に映る景色」が変わりました。様々なテイストを取り
入れながら「日々の想い」を吐露しています。けっこう消したり修正もしています。
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地にありて月に届かぬ夢ひとつ八十億は風に吹かれて
14
荒波を海の嵐を乗り越えて船の航路は歌に任せて
14
ドキューンと胸を打たれる恋がしたい!僕の女神は何処におわすや
10
嫌われるカラスの色は
濡羽色
(
ぬればいろ
)
人は見てない無限の色を
13
山鹿は秋の紅葉を蹴り上げて ひとり奧山冬へと消えて
21
歩道橋カチャリ
烏
(
カラス
)
が舞い降りてじっと見つめる万感の黒
19
ガラクタの反射板貼り煌々と百均ライトは歪に光り
16
輝きに当てられ閉ざす
鬼
(
ひと
)
たちは闇に呑まれて自我を失ひ
15
窯の火を再び燃やし焚べる薪 炎を映す器を求め
17
シナプスは
陽
(
よう
)
の粒子にときめいて月に微睡む雲の白網
20
「ありがとう」一日何回言えるかな?まずは一回エレベーターに
19
隠れ咲く低き
紅葉
(
もみじ
)
は艶やかに赤き
橙
(
だいだい
)
凛と広げて
21
道すがら
紅葉
(
もみじ
)
の葉先にハイタッチ心豊かに生くも還るも
22
軽々とターンを決めて解き放つ 判断一瞬スポンッと決まり
14
道ゆけば詠う景色のプレゼント 粋な計らい神様thanks
16
やけ酒の代わりに言の葉注ぎ込む 呑まれちゃいけない感情流し
19
朝日浴びコスモス揺れる
花畑
(
5
万本?
)
みんな揃って太陽拝み
19
ぽつりある
祠
(
ほこら
)
に寄らば阿修羅様 顔なきお姿 鐘を鳴らして
17
異次元の時を超えてく地球号 ボカロ響かせ船は満員
13
眠らない夜に消えてくオリオン座 僕らの
地球
(
ほし
)
は白内障だね
15
勝ち馬に乗って黒渦抜け出して疼く怒りをとっとこ忘れ
16
晴れ晴れと今日に花咲く勝利かな愛馬駆け抜け見事なハナ差
14
過ちを
他人
(
ひと
)
に背負わせ嗤う鬼 日輪刀を打ってもらおう!
13
拗らせた鬼どもを
御
(
ぎょ
)
すストレスは詠う心をごっそり
抉
(
えぐ
)
り
14
若者は右に乗っかり草草々 謙虚な人は四人に一人
12
野放しで己を律せぬ二十代 仕事のルールをじゃんじゃん破り
13
散り散りの蛍を星夜に詠ったらアニメに被りて没となりけり
13
AI
に解釈させるのイチ押しです理解は深いし被り防止で (楽曲の歌詞と被るパターンも)
7
幸せはきっと心を奪うから詠うだけなら一人がいいね
15
マウントを取った取られた不要論 自信ひとつで山など動き (語源はマウンティングですが)
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