赤月 宙
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血を飲んで嗤って生きる僕の名を君は生涯知らなくていい
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なんかいい感じの上の句を思い付いた気がする 思い出せない
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忘れろ、と思ってはいる、いるけども スラムダンクの話はしたい
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あぁそうか バチが当たったんだ 君のやさしさなんか欲しがったから
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控えめなベリーショコラのリップほどあたしは君に甘くなくてよ
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心から必死で君を追い出して ひと月振りに僕は生まれた
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かなしみの歌を歌う、この胸のぼくの痛みをよく知るために
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傷つかないためには強くなるしかなく それができないためにこわれた
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帰り路で向かいのホームに君の背を探してしまうくらいには、まだ
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魂を磨かなければ痛くとも例えどれだけ血が流れても
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この街の十三度目の桜 咲く (大事なものも守れてないのに)
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君だけがわたしを信じてくれたから ここまでこれたって、忘れてた
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僕が欲しいもの以外全てくれたのに 僕が欲しいものだけくれない
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独りでも歩けるようになりたくて (ほんとは君に褒められたかった)
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謝罪さえあなたにとって重荷だとわかるからただ目を閉じて泣く
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ひとりでも平気でいられたはずなのに きみの手形がのさばっていく
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その鼻にタバコ・バニラを染み付かす タバコなんかで上書きさせない
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笑っててくれるだけでも幸せと思ってたはずなのに、しくった
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君ごときのために吐き出す歌なんか一首たりともないわ くたばれ
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気が狂いそうだ どうして僕じゃない 僕じゃなかった 僕じゃなかった
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何を見ていてもあなたを思い出す 好きなものがたくさんある人
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叶うなら さくらも梅もネモフィラも見るのは君とが良かったけれど
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丁寧に想いを積み上げたとしても 貴方は僕を抱き締めないし
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ほんとうにそんなナイフでいいのかい ベットしたのはお前自身だ
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かく歌に意味をもとめるべきじゃない 『わたしはここにいる』それだけだ
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どうやって正気を保てばいいのだろう (あるいはもしや、ずっとわたしは)
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レチノールごときじゃ癒せないだろう あの日の渇き、無への渇望
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生きているだけでしあわせだったはずなんだどうしてあなたのせいだ
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どうしてか あなたを好きになってから着たくなくなった服があるの
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僕だって梅雨のあなたの誕生日 祝うなにかをあげたかったよ
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