Utakata
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赤月 宙
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僕にはそう 数えきれないくらいには 大事にしたいものなど、なくて
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僕はこの 苦しみさえも 君たちに 分ける気はないよ、強欲なので
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その身体 灰になったら 好きな色に 溶かしてあげる、選んでおいて
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冬までは どうにか生きてまいります 夏は死体が朽ちやすいので
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歌の中 ひそかに隠した『愛してる』今から拾っていかなきゃならない
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本当に 何も理由はないんです 今ならわたし 飛べるかなって
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僕はハリネズミじゃないので フラミンゴ きみに打たれるわけにはいかない
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「傷ついた」? えぇそうでしょうね、でもこれは ちょっとこれは、あんまりじゃない?
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踊り場の ああ、見て下さい 彼女こそ 僕を殺した シンデレラです
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貴方には おそれるものが たくさんある だからそんなに 泣きそうな目で
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地獄なら 千回落ちても かまわない 救いたいんです、彼を、どうか
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「幸せを見せてほしい」と皆が言う 「誰にも見せない」貴方はそう言う
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美しい 君が綺麗なままなのは みんなが守って くれているから
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こんなのは 恋なんかじゃない いいね、君 恋じゃないんだ、恋じゃないんだ
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「僕のことは 別にいいから」とか言うな 私は全然 よくなんかない
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身に纏う ものはおおよそ ファストだが 君はわたしを 選んでくれるか?
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帰り道 紫の夕陽 それだけで 生きてけることを 知っているひと
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僕の部屋 ただ僕だけが 帰る部屋 いつか僕すら 帰らない部屋
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僕がはかる 君の心と 僕の定規 歪んでいたのは どちらだったか
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君のこと 抱き締めたいけど 僕のこの 短い腕では、きっと足りない
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君はまた 痩せ細ったまま 死んでゆく 僕になんにも 言わないままで
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あの部屋で 静かに朽ちてた 君の自我 固まり損ねた ゼリーのようで
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庭にある 朝顔だけが 知っていた 言葉は武器で 文字は祈りだ
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君のその 心の奥で 燃える炎 僕を燃やして 炭にしてくれ
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ターコイズブルーが静かに そこに在る ただそこに在る、じっとそこに在る
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僕はたぶん 目が悪いので もし君が 海に沈んでも 見つけられない
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ねぇ、君さ それ歌う時「愛してる」のとこでちょっとはにかむのやめて
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マシュマロの 柔肌目がけて 串を刺す 「次はお前が こうなる番だ」
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「僕なんか」君が言うたび、悲しくなる あ、違います、お前じゃないです
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朝食の中ではベーコンエッグが好き 残酷な感じがするからかな
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