Utakata
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赤月 宙
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僕という 人間がいかに しょうもないという事実を思い知る、
術
(
すべ
)
1
醜くて ぞっとするほど おぞましい そういう恋をしていましたね
2
真昼間に うまく組み立てられなんだ 言葉が夜にパズルに変わる
1
何もかも 忘れるために 飲まされた キルシュ入りのチョコとコーヒー
1
踏みにじれ 花も踏まない 君だからこそ、今僕を ただ、踏みにじれ
3
神様も 星にも願わなかったのに 君は叶えてしまうのですね
2
言葉から 君は生まれてきたのだから 言葉で死んでいかなきゃだめだ
4
この胸に 貴方が水をくれたから これは枯れない花になったの。
4
それだけを 僕のまぶしい誇りとし いつか眠ってゆくのでしょうね
0
ほろびゆく 星も救えなかったけど 君にお水をつぐことはできた
2
誰だって 『心の壁』ってあるけれど あなたのそれは、そうね、寒天
2
今月は 30日しかないもので 短歌を詠むには1日足りない
10
痛み分けなどにされてはかなわない どちらか死ぬか生き残るかだ
2
感情を 閉ざすばかりがうまくなり 君がまぶしいことしかわからん
3
「君の見る景色はおよそつまらない」 「もっと汚い世界を見たまえ」
1
海の色は 空のひかりを映しゆき コスモス、菫、向日葵にもなる
2
鮮やかな ワインレッドやプラム色のリップに空を見せてやりたい
3
おそろしく 綺麗な輪郭の彼女は 黒のコートが 似合っていました
1
こんな日は 眠るのがよい 夢の国は 黄泉の国とも 近いですので
4
「可愛い」を 「可愛い」として 愛でられる 時は短い (子どもっぽくない?)
1
そんなにも たくさんの音が聴こえては 埋もれて沈んでしまうでしょうに
2
もう少し 孤独な人だと思ってた 流星群は 何度でも降る
3
あの夕陽が 街を緋色に染めたとき (世界は終わる) と 思っていました
1
お気の毒ですがそちらで詰みですね 「行き止まりです」 「良い人生を」
1
塾帰り 廃墟の工場跡よりも 恐い何かが こんなにあるとは
4
『好き♥️』だとか 『ガチ恋♥️』だとか言ううちは 恋でもないし愛でもないのよ
2
白ニットワンピを着れる しとやかな暮らしを送りたいものですわね
1
君思い 安いニットの毛玉取る はさみの音と ほうじ茶ラテと
0
最後まで 貴方を背負える自信がない だから手を差し出せないでいる
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生かされた また生かされた 生かされた 終わらせたかった 終わらせたかった
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