Utakata
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刺草キロ
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シニアスタッフの営業マンです。同性同世代の歌に特に反応してしまいます。また、にわか相撲ファンです。
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5キロ4千円って ご飯1杯
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円ぐらい いいんじゃないのそれぐらい
12
初夏の風 秋の風と異なるは 何かが始まる予感を孕む
19
昔から出てはひっこみ出ては消え 未だ流行らぬ3D映画
10
あらためて「仰臥漫録」読み返す 食欲こそが生の体幹
9
世の中に魅力的だが流行らぬは 宇宙食付き月面旅行
12
世の中に便利なようで流行らぬは 自動運転空飛ぶ車
10
世の中に便利なようで流行らぬは 人間自動洗濯機かな
13
勤務先
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階の喫煙所 煙混じりの溜息の園
22
5キロ2千円 これじゃ農奴に逆戻り イケメン大臣は都市民の
幇間
(
たいこもち
)
8
米高値 農家の立場を思うなら 逆転悲願叶うときやも
13
シウマイが
551
ならソースつけ 崎陽軒なら醤油をつける(だめおし)
9
豚まんが
551
ならソースつけ 中村屋なら醤油をつける(なお引きずる)
13
お土産(自分用)の
551
の豚まんを アテに酒呑み喉が乾きぬ(まだ引きずる)
16
女房がどんどんどんどん先にゆく 追いつけなくてくやしい万博(まだ引きずる)
16
ごふじょうに三回落ちた夢を見た フロイトに聞かなくとも理由は分かる
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思い切りドシンと落ちた尻餅を ベッドのはしに座ろうとして
9
禿げ上がるおれたちみたいに投げやりな ポッキリ一万吊るしの背広(萌さんへ)
5
ひと真似の集合体も歳経れば
痼
(
しこり
)
となってほぐせぬ物へと(林檎さんへ)
7
夜半
(
よは
)
に聞く五月雨の
音
(
ね
)
やさやさやと しじまいや増す しじまさら増す
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適塾の物干し台を仰ぎ見る 江戸の終わりの若者の空
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ささめふる適塾の庭 急階段 諭吉酒呑む畳に座る(万博ついでに立ち寄り)
10
三日間歩き回った大阪も りくろーおじさんの行列で〆め
10
定宿は東通り商店街 うさんくさいけど二泊過ごせり(猫母いたの?)
8
映像と展示物が並びたり まあそれだけの博覧会かな
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雑踏を
13
km
も歩いたら足腰痛みギブアップなり(万博)
14
すいていて予約不要のパビリオン 苦手な行列避けて見学
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コンニチワ、コンニチワってテーマ曲 昔と同じ言葉の万博
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地下鉄に乗って着いたよ万博に 手荷物検査で既に行列
11
夢洲ってユメシマと読むの今知った 昔はこんな駅なかったはずだ
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四十年前 初任地だった大阪は こんなに人が多かったろうか(ナメとった)
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