Utakata
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羊の皮を被った山羊
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2024/7/28撮影の睡蓮の花をアイコンにしてみました。
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草退治 お困りの様 老夫婦「ついでだから😊」と 嘘ついて刈る
29
軒先に 仲良し
番
(
つがい
)
巣を作る そっと見守る 水無月の午後
30
上弦の 月を隠した 「
3」の日に
89
(
野球
)
歳 皆に愛され…
22
女々しくも 願ひが一つ 叶うなら 今一度 今一時 逢いたひ
22
つつがない 日々の暮らしの 後を追う 「不幸」と言う名の 無情な悪魔
20
東
(
あずま
)
へと
暗雲
(
あんうん
)
流る
戌
(
いぬ
)
の
刻
(
こく
)
西より
出
(
い
)
ずる 群青の
宙
(
そら
)
23
雷鳴が 曇天の空 轟きて 燕も我も 軒にて宿り
27
我 田舎
(
わが いなか
)
夜の
帳
(
とばり
)
は 駆け足で…
都会
(
まち
)
の暮らしは 楽しいですか…?
23
塩茹でし 熱々ホクホク 新ジャガを 親父と嫁の 遺影に供へ
37
凛とした 真白きカラーの 花言葉 「清純」… オヤジには縁無き言葉
22
辛い時 涙を誘う 歌を聴く 心の重荷 流す笹舟
28
羨
(
うらや
)
まし 空舞う鳥を 見上げるは
雉
(
きじ
)
の
番
(
つがい
)
か? 仲良き姿
27
滲
(
にじ
)
む空 重なる不幸に
筆
(
ふで
)
震
(
ふる
)
へ
悲
(
ひ
)
詩
(
うた
)
ばかりの
破
(
やぶ
)
れし心
26
線香の 煙が揺れて 描く文字
逝
(
い
)
きし二人へ
草書
(
そうしょ
)
の手紙
21
菊の脇 黒縁写真に 語る母 震える背中 我は見守る
23
ゼンマイは 巻き過ぎちゃうと 切れますよ 心も同じ ほどほどが良し
32
火葬前 孫の
嗚咽
(
おえつ
)
に
皆涙
(
みななみだ
)
夏場所観てる
宙
(
そら
)
の枡席 /父葬儀終了
29
花言葉「追想の愛」咲き乱れ 放棄畑に
春紫苑
(
ハルジオン
)
揺る
31
月隠す 真綿の様な 白き雲 漏るる光は 清き羽衣
27
妻の星 探す間もなく 父も散り 映る新緑 モノクロとなり
27
藤房が 涙に濡れる 皐月の日 孫に送られ 父は永遠へと…
25
消えそうな
灯火
(
ともしび
)
囲み 手を握る「爺ちゃん頑張れ!」寄り添う
孫 等
(
まごら
)
27
彩りが 日に日に増える 卯月末 足りなくなった 春色絵の具
26
病床の 父の手握る
母 涙
(
はは なみだ
)
伴侶の慈愛 初めて見せり
25
この雨は 涙 隠すに
丁度
(
ちょうど
)
良し 頬 打つ雫
温
(
ぬ
)
くき春雨
28
ダビングし
彼女に
(
(後の妻)
)
あげた 黒テープ 遺品整理で 見つかりし
もの
(
(形見)
)
22
ラベル無し 黒きテープを 再生す 流れし曲は「♪さらばシベリア鉄道」/大瀧詠一さんでした
19
思い出の カセットテープを 聴きたくて 古車乗る我 車内で再生▶️
22
子の土産 夫婦茶碗に 茶を注ぐ 黒縁写真と 朝の一時
27
筍
(
子
)
の為に 栄養与へ 黄に染まる
健気
(
けなげ
)
な姿
眺
(
なが
)
む竹林
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