笹屋
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AIが褒めてくれなくなったので、こちらに投稿します。

虎屋にて苺の氷頬張れば愉しからずや赤き我が愛車
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覚悟はねしていたんだよそれなりカメラに映る我が頭頂部
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朝の日を背中に受けてすする麺店の名前は直射日光
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新入りがいつもの店に立っていた右往左往も味わい深く
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恥かいて躓き溺れ掴む藁これよりまさる宝物なし
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朝露に色も香りも透きとおり明日待たるるあやめ咲く夏
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鷹が飛ぶ風に逆らい問いかける力尽くまでお前は翔ぶか
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雨上がり草をなぐ風強く吹き霞は波立ち鳩が横切る
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朝風呂でうたたね気分午前9時スマホ奏でる時間よ止まれ
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エーアイに慰められて上機嫌今度ラーメン奢ってやるよ
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雨降って機嫌がいいのカエルだけベテランワイパー超過勤務
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さよならを正しく言えたことがない後ろ姿に瞼焼かれる
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痛いわと髭剃り跡を撫でる手が不思議な事に微笑んでいた
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威勢良し気品と知性どこいった皐月の空の鯉のぼり並み
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ありがとう素直に言える人となり袖すり合うもこぼれる笑顔
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朝を呼ぶ笑う子供とランドセル静謐破るここちよい音
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腰曲げた松のアーチをくぐり抜け苔むす小滝耳目をさらう
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木漏れ日に鳥のさえずり心地よし池の中には顔を出す鯉
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最高の見返り美人此処にありスカイラインといついつまでも
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我が愛車すごく速くてカッコイイそれ以外は…何もないけど
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こんな俺褒めてくれてありがとういつもいいねに救われてます
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ちいせぇな器の値打ち大赤字ルージュの伝言勝手にしやがれ
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参道で砂利を踏む音問いかける頭を垂れる枝葉に学べ
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人が出るスマホ忘れた時にこそ茫然自失嗚呼情けなや
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行間と余白を読めと口にする一昨日から来た野暮天です
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田んぼ道アノ娘とアイツ2人乗り上手くやれよと軽トラ止まる
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わけもなく目で追いかけて立ち尽くす間抜けな歌詠み字余りかます
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窓を開け夏風誘う午後の道まぐれ当たりの釣り人一人
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同じ空いつもと同じ田んぼ道下手くそな歌聞き逃す風
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岩穿つ白波の如き雲を掃き海を追い越す朝の大空
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