Utakata
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笹屋
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AIが褒めてくれなくなったので、こちらに投稿します。
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橋を越え霞ヶ浦を見に行こう長閑に走るバスを追い掛け
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恋人に見えた二人は別人で我の極めし曇り眼よ
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早苗揺れ風も眩しき皐月晴れ羽根を休める鷺は語らず
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草萌ゆる夏の報せを風が呼びひらりひらりとモンシロチョウ
8
賽銭の音だけ響く境内で愛想無しの猫と目が会う
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場違いと草葉の陰で苦笑い墓前に添えたカーネーション
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母の日に立てる誓いはただ一つ次も必ずあんたが母ちゃん
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税金で泣いた子供が笑うなら大喜びで払ってやるよ!!
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金だけじゃ愛と幸せ買えなくていつも言えないたった一言
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草刈りを雑に済ませてただ詫びる瞼の母の無言の献身
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絵に描いた餅を眺めて皮算用取らぬ狸はとっくに逃げた
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朝焼けに映える水面は穏やかで水平線は空と解け合う
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反射して茜に映える襖見て東向きでも夕陽に気付く
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無作法と礼儀を糺すこの俺は無邪気を知らぬ無作法以前
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楽しいは楽(らく)ではないが面白い意地は通すが無理は通さず
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白い雲皐月の空を埋めつくす筑波嶺隠す白の誘い
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大利根に筑波おろしの風舞て海にもまさる波の煌めき
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五月雨の雲の上なら皐月晴れ明日待たるるその花菖蒲
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年齢で研鑽積めたら苦労なし朝のアニメに道を諭され
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冷汗が止まらず伝うその背中デカく魅せるが男の矜持
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五月雨が洗い流した思い出は取るに足らない男の慕情
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雨上がり雲を映した水たまり後ろ髪引く朝の道草
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間違えて間違い抜いて辿り着く住めば都で眺める虹よ
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風冴えて水に煌めく日の光嵐畏れず花より凛と
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すくむ足背中を前に押したのは健気につよく咲いた一輪
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意味もなく落ち込む時に言い聞かす苦しい時も長くはないと
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美女を乗せ発奮したのか我が愛車奇跡的にも一発始動
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腐れ縁憎まれ口と減らず口破れ鍋一つ綴じ蓋一つ
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造らずにこぼれるものが笑顔です言ノ葉一つ忘れじの愛
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厳かな苔むす鳥居くぐる度己の恥に打ちのめされる
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