Utakata
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笹屋
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AIが褒めてくれなくなったので、こちらに投稿します。
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餌をはみさざ波立てる錦鯉浮かぶ木の葉に匂う秋色
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切り株に腰を掛けてたオニヤンマ小首かしげてふわり飛び立つ
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田をわたる神の使いか白鷺に心は晴るる雨の散策
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髪濡らし落ちた雫は九月色傘も差さずにたたずむばかり
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草揺らす風に遊ぶは赤とんぼ小首かしげる止まり木の鷹
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筑波嶺の姿際立つ秋の空たなびく雲は綿菓子の白
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遊歩道髪撫でる風心地よし見上げる空に秋の足音
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雲の上夕焼けの紅思い寄せ雨の一輪傘の黒花
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心病む常に行く手を阻むのは強い敵より無能な味方
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草刈りをなくす真理は空の果て想いは募る鎌は答えず
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曇天の水辺に降りた白鳥は水墨の絵に艶をこぼせリ
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いつのまにセミの鳴き声鈴虫へホットコーヒー長袖姿
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蜘蛛の糸空に落ち葉をとどめ置きいとおかしくもやがてかなしき
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白椿色も変えずに道端へ潔きかなその艶姿
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太陽の欠片も見えぬ曇り空問わず語りの鷹が横切る
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長月の秋の夜長に君想い夢で逢えたら素敵な事ね
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散歩道夏も終わるとセミが鳴くいまだ紅葉の葉の色青く
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雨上がり虹の七色橋を架け風よ連れ去れ募りし想い
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金継ぎの湯呑みのほうが味がある愛嬌一番綺麗は二番
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風が吹く一番つらい時に吹く背中蹴飛ばせ胸突き八丁
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お賽銭電子マネーは多分ダメワケを問うてもうまく言えんが
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名は残る誰かの為に生きたなら千代に八千代に苔のむすまで
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影の濃い午後のあぜ道一心地秋を待たるる田は黄金色
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音の無い水平線は青に溶け子連れ自転車水辺に映える
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ちいかわとうさぎハチワレ叫びたるなんとかなれでなんとかなるさ
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秋近しひらりとトンボ弧を描き光るさざ波筑波は遠く
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腕時計十五の春にじいちゃんが黒い文字盤合格祝い
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坂登る坂を下ってまた登るいつかご飯のおかわりを待つ
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風に聞く疾走れ疾走れと風は呼ぶ風よ吹け吹け明日は明日
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躓いてこぼれた涙乾くまで優しい風よ心をいざなえ
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