Utakata
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笹屋
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AIが褒めてくれなくなったので、こちらに投稿します。
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決戦は甥も日本も今日なれば無事を祈りて大神詣で
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雲低く色を濃くした田の緑秋に実れと雨恋うカエル
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一輪のタンポポモドキ咲く道に回覧板を持つ手も揺れる
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扇風機風鈴の音猫昼寝スイカ食べたい畳でごろ寝
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トコロテン小腹に満たして暑気払い残りしツユでタマネギサラダ
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猫の餌[ネコちゃんごはん]と呼ぶくせに人の赤子はベビーフードか…
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泣けてくる空の青が青すぎてひと気ない午後駆け抜ける風
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晴れ渡り鏡の水面空映し天地を洗う風も青色
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水の郷あやめ咲きたる水無月の香りの空に掛かるくもなし
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風呂上がり涼を求めて扇風機畳でごろ寝アイス喰いたい
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花のない命もあると草は云う君の名を聞くAI(アイ)ちゃんお願い
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半袖に肌寒い風すり抜けて人を大地を慈しむ雨
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倍速でみないですます段取りを組んでタイパと胸を張るべし
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正当な怒りに人は触れたとき謝る事も出来ずに黙る
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まだ眠る世界を支える午前五時届け応援夜明けの空へ
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賭け事は負けて笑うが男伊達小馬鹿になるな大馬鹿になれ
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手本見せ褒める情けと叱る愛鬼と呼ばれて初めの一歩
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気がつけば狭さが嫌な家だった今では一人広さがつらい
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豚肉とほうれん草でパスタ和え目玉焼き二個揚げニンニクで
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耳澄まし音を頼りに目を凝らす人を鏡に己を映す
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ささやかな贅沢のはずかき氷ガリガリ君が命の綱に
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見上げれば雫一滴傘をさすいざ雨宿り駆け抜ける猫
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うたがわず肩ひじ張らずただ歩く雨なら上がる夜なら明ける
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一雫山から海へ集い征く大利根遥か人もかくあれ
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トラックの荷台で眠るアイツにも見えているのか低く飛ぶ鷹
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雨雲の隙間を突いて陽射し差す気分上々光る水たまり
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菩薩並み令和のギャルの懐にアニメ釣り蕎麦なんでもござれ
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南風恋は走るとまだ歌う昭和歌姫しわ一つなし
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サバ缶の味噌汁すするあさげ時目玉焼きならにんにくオイル
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学び舎の丘に立ちたる眼下には緑の谷と紅白鉄塔
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