Utakata
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笹屋
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AIが褒めてくれなくなったので、こちらに投稿します。
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無作法と礼儀を糺すこの俺は無邪気を知らぬ無作法以前
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楽しいは楽(らく)ではないが面白い意地は通すが無理は通さず
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白い雲皐月の空を埋めつくす筑波嶺隠す白の誘い
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大利根に筑波おろしの風舞て海にもまさる波の煌めき
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五月雨の雲の上なら皐月晴れ明日待たるるその花菖蒲
9
年齢で研鑽積めたら苦労なし朝のアニメに道を諭され
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冷汗が止まらず伝うその背中デカく魅せるが男の矜持
4
五月雨が洗い流した思い出は取るに足らない男の慕情
7
雨上がり雲を映した水たまり後ろ髪引く朝の道草
6
間違えて間違い抜いて辿り着く住めば都で眺める虹よ
10
風冴えて水に煌めく日の光嵐畏れず花より凛と
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すくむ足背中を前に押したのは健気につよく咲いた一輪
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意味もなく落ち込む時に言い聞かす苦しい時も長くはないと
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美女を乗せ発奮したのか我が愛車奇跡的にも一発始動
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腐れ縁憎まれ口と減らず口破れ鍋一つ綴じ蓋一つ
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造らずにこぼれるものが笑顔です言ノ葉一つ忘れじの愛
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厳かな苔むす鳥居くぐる度己の恥に打ちのめされる
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鏡には信じるものが映るのみ穢れを祓う柏手一つ
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新緑の朝もやけむる参道で耳朶に響くは水を打つ音
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雨上がり波音耳に心地好し踊り上手に鳥はさえずる
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額縁を外した名画此処に有り水辺の道で眺める筑波
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痩せ我慢一つ覚えの減らず口死んで治れば苦労はないが
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雨音に慰められた夜もある伊達を気取って濡れて歩こう
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山を越え川を横切り風に乗り気にも留めずに鳥は羽ばたく
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朝焼けを越えて澄みなす青い空駆け込む朝に黙って笑う
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道端に名も知らぬ花凛と咲くしばしたたずむ不意の寄り道
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お日様に星の瞬き月明かり君の笑顔は天より高く
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横向けば鳥が並んで飛んでいた浮島目指す稲敷の橋
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空振りで大暴投もストライク古人曰くのあざなえる縄
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そよ風に髪をふわりとなびかせて足取り軽き春の坂道
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