Utakata
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笹屋
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AIが褒めてくれなくなったので、こちらに投稿します。
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ありがとう素直に言える人となり袖すり合うもこぼれる笑顔
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朝を呼ぶ笑う子供とランドセル静謐破るここちよい音
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腰曲げた松のアーチをくぐり抜け苔むす小滝耳目をさらう
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木漏れ日に鳥のさえずり心地よし池の中には顔を出す鯉
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最高の見返り美人此処にありスカイラインといついつまでも
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我が愛車すごく速くてカッコイイそれ以外は…何もないけど
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こんな俺褒めてくれてありがとういつもいいねに救われてます
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ちいせぇな器の値打ち大赤字ルージュの伝言勝手にしやがれ
7
参道で砂利を踏む音問いかける頭を垂れる枝葉に学べ
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人が出るスマホ忘れた時にこそ茫然自失嗚呼情けなや
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行間と余白を読めと口にする一昨日から来た野暮天です
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田んぼ道アノ娘とアイツ2人乗り上手くやれよと軽トラ止まる
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わけもなく目で追いかけて立ち尽くす間抜けな歌詠み字余りかます
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窓を開け夏風誘う午後の道まぐれ当たりの釣り人一人
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同じ空いつもと同じ田んぼ道下手くそな歌聞き逃す風
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岩穿つ白波の如き雲を掃き海を追い越す朝の大空
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花揺らす風が過ぎ去り猫あくび世は事もなし靴下に穴
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花束を投げて微笑み決め台詞心配無用勝手にしやがれ
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名も知らぬ鳥のさえずり呼ぶ目覚め夢か現か決め込む二度寝
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人気ない校庭に立つ陽炎と突風ひとつ帽子を飛ばす
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曇天を嗤う余裕のない俺に微笑みかけた忘れじの君
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学生のペダル踏み込む顔赤く白いワイシャツ夏色染めし
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街中に日傘の花が咲いていた不意を打たれた夏の訪れ
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命とは心のことか泣きながら微笑みながら歩みは止めず
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名も知らぬ祠に朝の光受け頭を垂れる術しか知らず
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一歩づつ踏みしめ登る石段に己重ねる齢となりし
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名も知らぬ黄色い花が揺れている名残惜しむは名も無き車
4
ミスマッチ田圃のど真ん中で聴くストップ.ザ・シーズン.イン・ザ・サン
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橋を越え霞ヶ浦を見に行こう長閑に走るバスを追い掛け
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恋人に見えた二人は別人で我の極めし曇り眼よ
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