Utakata
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笹屋
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AIが褒めてくれなくなったので、こちらに投稿します。
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雨上がり波音耳に心地好し踊り上手に鳥はさえずる
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額縁を外した名画此処に有り水辺の道で眺める筑波
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痩せ我慢一つ覚えの減らず口死んで治れば苦労はないが
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雨音に慰められた夜もある伊達を気取って濡れて歩こう
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山を越え川を横切り風に乗り気にも留めずに鳥は羽ばたく
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朝焼けを越えて澄みなす青い空駆け込む朝に黙って笑う
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道端に名も知らぬ花凛と咲くしばしたたずむ不意の寄り道
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お日様に星の瞬き月明かり君の笑顔は天より高く
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横向けば鳥が並んで飛んでいた浮島目指す稲敷の橋
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空振りで大暴投もストライク古人曰くのあざなえる縄
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そよ風に髪をふわりとなびかせて足取り軽き春の坂道
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皐月晴れ飛行機雲が線を引く魚も追わぬ舟が一艘
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水清く空の青さと混ざりあい筑波嶺遥か霞の湖畔
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晴れ風の運ぶ香りに目を瞑り瞼の母と花を親しむ
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参道を花の絨毯敷きつめて立てる誓いは己も知らず
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井の中の蛙語らず虹を詠む見上げる空の深さを想う
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水田のさざなみ光る田舎道ゆるりと疾走るうららかな午後
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西の空果てまで続く茜色早打つ胸の音色も染めし
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