かつみん
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うたはイメージかな?
文語調の歌を好んで詠みます
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投稿歌はすべて当人のオリジナルです

少女をとめらに 行逢ゆきあふ先の玉鉾たまほこの 道のすがらに つづの花
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およすけし え少女をとめまぼり渡りつつ さきはひねがひひひなかざらむ
3
かけまくも あやにかしこ宸襟しんきんを くだきたまへり能登の生活たづき
2
あれましし うへ御前おまへ彌榮いやさかを ぎてふり敷くけふの雪なむ
4
うつゆふの こも地上ぢのへに照る星と なれる眞白ましろ黃蓮わうれん
2
さきにほふ やまの山茶つばきにあぢさはふ 繍眼兒めじろすす花蜜はなのみつかな
4
薄冰うすらひを 透かして見ゆる常滑とこなめに 岩魚いはなまじりて春の色なり
4
ひさかたの 雨のめぐみて下萠したもえの 野もぐむ春となりけり
4
みちのくに 春のいたりて刈株かりばねに ひこばゆ森のあをちひさし
5
かぎろの 春の花むけふの日に 初音はつねきかせよむめうぐひす
5
東風あゆかぜの きてし雨のぬるければ 雪消ゆきげせせらき生吹ふふきかいまむ
2
うちなびく 花のとぼそ〆切しめきりて そのりすけふぞばかりは
2
たくづのの 白きをかぶる嶺上みねのへの 照りて目映ゆき丹澤たんざはの春
3
ふゆこもり 木の芽もはるの寒ければ 衣更着きぬさらにきるつきぞなりける
4
あしひきの やま照らしたるひさかたの 月かげながむ春たちし
4
むめに つぼみし花のふふめるを 風のとかして春の立つらむ
6
ゆふさりの 色をうつせし子等手こらがてを 纒向山まきむくやまえす檜原ひばら
2
雲閒くもまより わづかに月のかげろひて 白梅しらむめの散るさまをしるさむ
4
こまやかなる細工ためり蝋梅らふばいの くゆり滿ちてはまことしと知る
4
あめつちを におほひける厚雲あつくもの 狹閒はさまをとほす冬の鈍影にびかげ
4
明けぬれど 冬のあしたに音なくて こほりけるさは細水ささみづ
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この身をば ちてしさむ君がため 躊躇ためらふことの如何いかでありしか
1
ゆきのした 款冬華ふきのはなさくみちのくの 春の支度となりにけるかも
4
息のの 白く曇らすまど越しに 雨にそぼてし金柑きんかんの見ゆ
3
大寒おほさむみ けふのあした鈍雲にびくもの ひきく迫りてぬがに泣くなむ
3
かをりなき 花の散りぬるけふなれば にはかをれる雪のつぼまむ
5
ものへば そでこほりは初雪と なりてふり敷き小夜さよけゆく
4
とりが鳴く 東國あづまのくにに朝日なす 目細まぐはさまひむかしの空
2
あかほしの くるあしたむめに 誘はれづる吾身あがみなりけり
2
むめは まだきもにほふ冬こもり 張りそむさまは花のさきがけ
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