Utakata
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名無子
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目覚めたら 夢だったとか 無きにしも 非ずなんて ある訳もなく
10
「コストコで 買い物すると 太りそう…」 「…そうじゃなくて 太るんだってば」
18
散る桜 残る桜も 散る桜 泡の如くに 夢の如くなり
11
自転車を 走らせ風に 乱されし 娘の髪色 真っ金光り
14
異なった アプローチでいて 伝へうる 文字を綴ること
写真
(
かげ
)
を撮ること
11
なんかこう ようわからんもの
背負
(
しょ
)
わされて 踏ん張ってきた 長子事情
17
久々に つくったリース もろそうな ドライフラワーに 小技仕掛けた
10
回覧板 入れるにしては 難儀する 小洒落たポストと 格闘してきた
11
今も今 桜前線 北上中 例年よりも 気が早いらし
13
昨晩の おかずがぼちぼち あったから 朝からガッツリ 天丼食べたった
8
聞き慣れた 値上げインフレ 少子化も 現時点では 序の口という
12
人間の 春を見続け 人間の 醜さなんか 知りたくなかった
8
咲き満ちて 零れんばかりに 麗しき 風と戯れ 散りゆく清さ
11
本来の 役割果たせず やさぐれて フテ寝している エアロバイク
12
咲けば散る 愛しき
故
(
ゆゑ
)
の 儚さに 夢か現か 桜花日月
10
白昼の 雅な舞いに 相反す 月の宴で 魅するまなざし
8
何あれど 規則正しく 流れゆく 無慈悲と思えば 時にやさしい
12
ムダなもん 削ぎ落として 佇まう 結局のところ シンプルがええ
11
後ろ髪 引かるる思ひ 花吹雪 田舎の町を
サクラ
(
)
色に染む
8
卯月せば 冷たい朝に 遠々し 入学の日の 娘を
懐
(
おも
)
う
8
様々な 事のひとつが 落ち着けば 安堵も束の間 また案じ事
11
春の夜に 風になびかれ 街灯に ほどよく照らされ 桜花爛漫
13
新しい 命継ぐべく 旅に
出
(
い
)
づ 降り立つ土地は 風に任せて
10
各局で 開花前より 競ふよに 報じられたり 思はるる花
7
眠らない 街に煌めく ネオンより ありよりのあり 人生の数
12
返り咲き 大統領に 懸念せる 恐れが 天下に 蔓延せり
8
要人の 警護さながら 家族らし
4
人に護られ 馬思わせ犬
8
我が家から 歩いていける 唯一の ご飯屋さんの 閉店を知る
9
道端に アスファルトの 隙間にも ふまれてたんぽぽ ひらいてたんぽぽ
16
凛として 寒さ忍びて 花咲かせ 春の日告ぐる
深紅
(
ふかくれない
)
の花
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