Utakata
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名無子
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詠を詠み直すことがあります
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これまでは 目も呉ずにいた あずきバー なぜか今年は これ一択
6
諸説ある 黄金の国 ジパングの 真偽のほどは 神のみぞ知る
6
野性味を 忘れてしまった 家猫の 仰向け腹出し 寝姿ったら
11
まあまあの 知名度のある コンテスト 上位入賞 絶賛妄想中
5
長身の 女性教師の 平手打ち バレー部時代に 培われたという
#
昔の常識は今の非常識
7
知り合いの ロコとモコに 出くわした 険しい顔で なんで?色仕掛け?
4
本当の 姉のような お姉さん その佇まい 極妻流
6
キラキラの 爪を光らせ オラ系で 酒に溺れる 女どうすればええ?
5
こだわりの 水を買うことを 上司から 頼まれたのは むかしむかし
#
今なら完全アウト
9
「ねぇごはん!」 「猫が膝に乗っとるん」 わかるけど 少しは食べや 残りもんやけど
9
娘たち 朝からうるさい 夏休み 今となっては 遠い夏の日
9
厳重に 仕掛け直した 鳥除けの ネット掻い潜る 強者どもぞ
12
夕風に 胸撫で下ろし ホッとする 仕草に覗く 百合の花となり
6
ダル重い 体起こして 目をこすり 食器を洗う 土曜日の朝
13
出会いとは 必然であり 別れとは 自身が我身を
以って
(
もって
)
知ること
8
蝉時雨 耳をつんざく ように降り 一糸乱れず ピタッと止んだ
14
夢の国 セレブを囲う 戦術へ 魔法は解かれ 夢の続きは無し
9
優秀な 指揮者率いる 楽団の 演奏待たずに 風はどこへやら
7
高原の 風の如きに くすぐられ 熟れた無花果 ふたつばかり
12
おつまみと 烏龍茶で 酔いどれの 生態系を 観察中
5
いつからか 夏の到来 憂へたり けふも列島 真っ赤っ赤っ赤の赤
8
止むを得ず 山に近付く 入る際 十分に お気を付けください
5
本日は 猟銃等による 有害な 鳥獣類の 捕獲を行います
5
旅先で 目覚めたような 空間に いてはったのは 夢の中の夢
5
遠き日の ニッポンの夏 金鳥の 夏去りゆくと 今や幻
10
あの鳥が ついばんでいた 花種が 世界平和を 咲かせますように
20
ムゴ過ぎる 暑さがチャラに なるくらい 弾け煌めく 花火よ上がれ
5
焼きそばを 食べながら「ヤキソバン‼️」 連呼したのを スルーしなくても
5
天を地を 溶かしかねない 暑さにも 屈せず咲けり
100
日のほど #
百日紅
(
さるすべり
)
(
)
14
出来ないと 試算されて いることを 公約しんとって お願いやから
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