Utakata
登録
Login
サイトのご案内
名無子
フォロー
5
フォロワー
14
投稿数
572
詠を詠み直すことがあります
« 最初
‹ 前
…
9
10
11
12
13
14
15
16
17
…
次 ›
最後 »
いつの日も 下を向いて 咲く花の 名を知りつつも 教えてあげない
6
雲間から 覗く空は 青いのに 冬の次には 春が来るのに
8
短歌咲く 場所を探して いたところ 居心地のよい 此処に辿り着く
6
そういえば ザクザク踏んで 歩いてた あの霜柱 どこ行ってん
7
眠寒く 疲れ漂う 雨の朝 くすぐってくれた ああ猫神様
5
人々を 不幸せにする ビジネスに 就くべからず 続けるべからず
8
覚悟して 清水の舞台から 飛び降りて 買ったスカート 早く履きたい
13
ボス猫が ケトルに写る 猫様に
其奴
(
そやつ
)
は誰ぞ
!!! 言わんばかりに
7
「またね」って 手を振っていた 「うんまたね」 そう言ったけど また会えるのかな
5
寒々し 風吹けり朝 空冴ゆる 耳をすませば 時の足音
8
朝の陽が サンキャッチャーに 跳ねられて 描き散らした ふわきらアート
7
選択が 正しかろうと なかろうと 人生は続く そういうこと
8
メチャ手際 ええスタバの スタッフに 追いつかなきゃと オタってしもた
8
本物は 阻まれようと 生き残る そしてそのまた 逆も真なり
7
偉そうに 言ってしまうと いい
女性
(
ひと
)
を 選んでください あなたに幸あれ
5
頭突きして きた猫顔で あがり目 さがり目ぐるっと まわって猫の目
7
雲ひとつ なく広がった み空色 悲しいほど いいお天気
6
今はもう 時刻むことの ない針を 動かす術は ないと知りつつ
5
ひよっこが 意味わからずに 歌わされ あの素晴らしい 愛をもう一度
12
タコ口を 左右にクルクル 回したら 嬉しい変化が あるかもないかも
6
摩天楼 上から眺める 下界では 人の
業
(
ごう
)
が 横せり
7
ピーピーと 鳴く椋鳥に 「うっせぇー」と 怒鳴るおっさん あなたがうるさいです
9
Ai
が 搭載された ドローンが 世界平和を 人を損なうとは
7
畳む日を 名残惜しむや 空仰ぎ 時はいたづら 時は綾なし
7
錆びついた 缶箱開けたら 遠き日に 娘と撮った プリクラにほろり
11
語呂がよい 因数分解 日々新 マネーリテラシー デニーズへようこそ
7
誰から 頼まれている 訳じゃなく 詠んでいるから 詠めるようになる
6
サイゼリア オニオングラタン スープには 勝ててないけど 負ける気もしてない
5
わるいけど どこより綺麗で いっぱいの 河津桜を 見にいくもんね
10
値がよろし ビニ傘買った ビル風に ものの5分で 不燃ゴミされ
6
« 最初
‹ 前
…
9
10
11
12
13
14
15
16
17
…
次 ›
最後 »