Utakata
登録
Login
サイトのご案内
名無子
フォロー
5
フォロワー
12
投稿数
468
詠を詠み直すことがあります
« 最初
‹ 前
…
7
8
9
10
11
12
13
14
15
…
次 ›
最後 »
梅蜜を 好むメジロは 梅の花 巡りて受粉 持ちつ持たれつ
7
転んでも タダじゃ起きない 人生に お天気マークが 咲きますように
8
流れゆく 時が止まって しまいそな 田舎の町にも 歴史がある
13
寒桜
春疾風
(
はるはやて
)
に 吹かれよと 動じることなく ブレることなく
6
資源ゴミ 捨てに行った 丸まった 背筋伸ばして 寒さ散らした
4
いたずらに
30
年の
時過
(
さだすぐ
)
り 日出る国 今猶憂う
7
メタバース 工学部が 大学に 設けられたり
時世
(
ときよ
(
)
)
のうねり
6
近未来 ロボットたるもの 人類を リードしていく 所存でございます
5
指し寄って 来る運び売りの 声聞かば 「
丈
(
たけ
)
やー
竿竹
(
さおだけ
)
ー」 多分ぼったくり
4
PDF
バージョン古い 早急に インストールしろ
!!!
って しつこいウザい
6
正解が 出ないことも あるんだと 大人になってりゃ わかってるはず
6
ニッポンの 男性各位 強要は いたしませんが ご検討のほど
5
イタリアの ジェントルマンは ミモザの日 大切な人に 感謝を伝う
5
大寝坊 突かれた時の 言い訳を あれこれ拵え 吾の浅はかさ
5
ぐでぐでの 酔っぱらいの 力説は ホントの話 ここは海だった
6
小
1
の 身体検査で パンツまで 脱いだ美少女 しかもド紫
5
梅ふふむ 気早なウグイス さえずれば シーズン手前で まだまだ下手っび
7
漆黒の 闇に現れ 情景が 言い様もなく 刹那に切なく
6
Ai
が 感情持つとか 人類を 脅かすなんて まさかないでしょね
4
脆弱
(
ぜいじゃく
)
な 世を生き抜く 我々を 知るはずもない あゝ風見鶏
7
凍てついて 開きそびれた 花蕾 強さに覗いた か弱さを知る
4
マス層を ゲンナリさせる 値段とて 笑うしかない 苺に罪なし
7
雪降られ
撓
(
しな
)
る木の葉と 春の日を 待ち焦がれたり 小さな新芽
11
連休の 明けた朝の ため息は 防御本能 気を緩めるべく
7
木漏れ日が 切なさに影 落とす夕 冬椿の 艶っぽさよ
6
オレンジの 朝の陽射しを 収めたく スマホ探した もう消えとった
5
そういえば 加工してへん 自分顔 あんのん?ないんか?
JK
の談
3
このところ 学生時代の 友らとの 距離の取り方 わからずにいる
12
お年玉 渡すや否や 姪っ子が 嬉しさあまって ぴょんぴょん跳ねた
13
もういくつ 数えなくても お正月 寝ても覚めても 令和
8
年
6
« 最初
‹ 前
…
7
8
9
10
11
12
13
14
15
…
次 ›
最後 »