Utakata
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名無子
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詠を詠み直すことがあります
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向い風 受けたくないなら 吾の向き 変えてみよう 追い風に乗ろう
7
食後すぐ お菓子をむさぼる おばちゃんが 涙もろいんとは 知らんかった
5
久方に
温
(
ぬく
)
い部屋から 外気触れ 季のうつろひに 染み染みとなり
8
ことわざに 医者の不養生と あるように カップ麺に お湯注いどる
4
太ってる 人にわざわざ 「デブ!」だとか ハッキリ言うのを 聞いたことがない
4
紅葉
(
こうよう
)
の 雲海渓谷 埋め尽くす そうだ京都の お寺へ行こう
7
退院の 承諾下りれば ばあちゃんが 孫が欠けると 朝から涙
5
痩せすぎを ええなと思たり 羨ましい などと言わん とってください
6
強靭な 脚力を持つ 都会人 車に頼る 田舎もんたち
11
いつの日も 奮闘している 医療者の 笑顔向こうに 疲労の色
5
雨粒が 落ちてきそうな 空見上げ まだ見ぬ未来を 天に任せる
7
「血糖値 下がさらへんのは なんでしょね」 医療のプロを 騙せるとでも…
4
時忘れ 心ゆくまで 見ていたい そんな景色に 出会えてますか
8
表情の ない集合 住宅を 青の帳が 艶めかしく染む
8
夢の国 セレブを囲う 戦略へ 魔法は解かれ 今や幻
7
コーヒーが 添えられとる 朝食に 心踊らせ 食欲アップ
6
聞かれたく ないことにそっと 触れられて 嘘ついてしまお 思たのバレた
6
時刻む 音さえ怖い 丑の刻 何か出そうな お化け屋敷感
6
ご縁あり 出会えた人の 苦しみを わかられずとも わからむとせむ
7
昼時の 混み合うスタバで パソコンと ガチ睨み合う ビジネスマンあり
4
楚々とした 身の
熟
(
こな
)
しで にじり寄る
美人局
(
つつもたせ
)
に
惚れるな触れるな
6
持ちきたり ことだに忘れし 美容液 撫づるほどに 顔に纏はせ
9
詰め込んだ バッグの中身を 入院後
2
週目にして 把握しうる
5
見たまへね イロハモミジや クリスマス カラーの街に 触れる日待ち
8
パリポリと もろたお菓子を 食べとって 怒られたのは ちっさい頃以来
7
人生は 一冊の本の ようなもの どんな文章 綴っていますか
11
洗濯機 ジャ~なったら どんくらい 待てばええん? (面会来た人)
6
駆け出しの お笑い芸人
面
(
づら
)
風の おばちゃんの髪 大爆発中
6
これまでの 全ての記憶が あったなら どないにえらく 悲しいやろな
5
目ぇ覚める 大音量で 緊急に コールドブルー 収集指令
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