Utakata
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miyaco
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詠むことでいくらかドラマチックなる似たり寄ったり唯一の私
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今日の日を乗り越える為幾重にも傷ついてきたのかな私の心
3
ブラインドカーテン模様の朝日浴び健やかに伸びるアロエの指先
2
夢の中思い出せないあの人はこれから出会う人なのかもな
0
ゔ〜〜んと時たま唸る冷やい箱明日まで私を匿い給え
0
成分のメインが胡瓜のパックして浅漬けにされてるような錯覚
2
日中に溜まって喉を焼く毒を化粧と一緒に溶かして流そう
0
深き夜のラジオが話す「女」と「エロ」は遠くて
S
(
少し
)
F
(
不可解
)
0
パイの実が放り込まれた口内はお祭り騒ぎ ドンドコドン カッ!
0
この体流れる大河の激流と地殻変動溜息
台風
(
タイフーン
)
0
太陽の熱線浴びて染み付くは生きた証の地図かな多分
0
「あの雲さ、夏って感じする」「わかる」さっきもしたね同じ会話を
2
あの
◯
(
マル
)
はぽっかり開いて浮かんでるここそこあそこいつかの
◯
(
マル
)
よ
0
あの頃にこんがらがった糸がふとほどけるようなそんな瞬間
5
スムージー作る右手の振動で上がるバイブス揺れる我が乳
3
過去を繰り返すメリーゴーランド止まらぬならば燃え尽きてくれよ
1
雨の日は全てがドラマチックに映る気がするただの土曜日でさえ
1
電話越し吐露するうちに頬伝う涙の気配を拭ってあげたい
2
名も知らぬ蝶の歩みはてつてつと 幼児が踊るバレエのようで
2
少しだけ早く起きて遠出する旅のお供のさくさくぱんだ
2
真夜中に目覚めて飲んだあの水が砂のようで息苦しいな
1
今日塗ったマニキュア綺麗にできたから鼻歌まじりご機嫌ですよ
2
美しく燃え沈む空を見つめては言葉にならぬ高鳴り巡る
0
眠い時あれこれしたい気持ちだけ巡り巡って
綺麗に寝落ち
(
強制終了
)
2
雨風が窓を打つ
音
(
ね
)
で目が覚めて眠気が染みゆき再びおやすみ
1
少し蒸す位の頃にぱくついて ひと足早くキーンとなりたい
2
あの頃にツツジの蜜を吸いし口 同じ形で君を
食
(
は
)
む今日
2
昨晩は倒れしバラも水を得て朝にほころぶ
香
(
かぐわ
)
しき
生
(
せい
)
0
目の前のあなたと向かい合う時は化石を発掘してゆく気持ち
0
僕たちは鱗をきらめかせて泳ぐ流れに逆らい身を委ねつつ
4
もうきっと遠くの星の人なんだ 指が触れても 言葉交わせど
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